
1: 名無し 2026/01/09(金) 09:15:32.48 ID:x7RkP2mQ0 台湾を巡る高市総理大臣の発言以降、日本から中国に輸出した日本酒、加工食品、冷凍食品などの通関手続きに通常よりも時間が掛かっていることが判明した。これまで問題なく手続きできていたものでも書類を差し戻されるなどの遅れが出ており、日本側は中国側に対し適正な対応を要請している。 テレビ朝日 ■要約 ・高市総理の台湾関連発言後、中国での日本産食品の通関に遅延が発生。 ・対象は日本酒や冷凍食品などで、書類の差し戻しといった嫌がらせに近い対応が確認されている。 ・日本政府は中国側へ改善を求めているが、事実上の経済的威圧との見方が強い。 ・政治的対立を貿易に持ち込む中国側の姿勢が改めて浮き彫りになった。 ■解説 高市総理が日本の主権や安全保障の観点から台湾情勢に言及したことに対し、中国側が「通関の遅延」という極めて卑劣な手段で揺さぶりをかけてきている。これは国際貿易のルールを無視した典型的な経済的威圧であり、自由主義陣営としては断じて容認できない。以前の処理水問題の際と同様、政治的な不満を物流の停滞という形でぶつける手法は、まさに中国の本質を表していると言えるだろう。 しかし、こうした圧力に屈して総理が発言を撤回したり、姿勢を軟化させたりすれば、中国側は「経済を盾にすれば日本をコントロールできる」という誤った成功体験を積み重ねることになる。高市政権が掲げる(経済安全保障)の強化は、まさにこうした事態に備えるためのものであり、今こそサプライチェーンのさらなる多角化と、特定国への過度な依存からの脱却を加速させるべきだ。 短期的には食品輸出業者への影響も懸念されるが、長期的な日本の国益と安全保障を天秤にかければ、ここで毅然とした態度を貫くことの意義は大きい。日本政府には、WTOへの提訴も視野に入れた強い抗議とともに、被害を受ける国内企業への迅速な支援策を期待したい。中国の理不尽な振る舞いに、日本全体がワンチームとなって対抗する姿勢を示すべき時だ。 【兵庫】ナイジェリア人(45)らによる組織的ロマンス詐欺か「あなたに会いに行きたい」「東京までのヘリコプター代が必要」 容疑で男再逮捕、男※が2... レーダー照射の件で日本に論破されまくった中国、「事前に予測された通りの行動を取り始めたぞ」と日本側を大いに動揺させてしまう 海外「世界よ、これが日本だ!」 日本の普通の年越し、衝撃的すぎて海外で4000万回再生を突破…