浦和スコルジャ監督が続投へ 契約残す26年前半の特別シーズンで“追試”浦和のマチェイ・スコルジャ監督(53)が来季も続投する見通しであることが分かった。複数の関係者が明かした。今季はリーグ制覇を目標に掲げたが、早々と優勝争いから脱落。最終節を残して15勝11分け11敗の8位に低迷する。夏のクラブW杯は1次リーグ3戦全敗、天皇杯、ルヴァン杯も8強止まりだった。 リーグ戦は37試合終了時点で41得点と深刻な得点力不足を露呈。一方で、39失点と守備は比較的安定している。26年夏まで契約を残していることもあり、クラブは攻撃のテコ入れを図る方針をスコルジャ監督と確認した上で、秋春制移行に伴う26年2~6月の特別シーズンも指揮を託す方針を固めた。J2降格のない半年間のシーズンを“追試”とする形だ。 スコルジャ監督は23年に浦和を指揮し、家族の事情などを理由に1年で退任。24年夏から再登板した。今年6月には母国ポーランドから代表監督オファーを受けたが「今は他に目標がある」と浦和での仕事を優先して断っている。11月には母国で「帰国を検討している」と報じられたが「事実ではない。日本での生活に満足している」と否定していた。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17440…