1. 匿名@ガールズちゃんねる ■順調に上昇していた出生率が急落 これは人口学で言う、前倒し効果だったと考えられる。 当初は結婚・出産を予定していた層が、経済的インセンティブによって早く結婚し、早く産んだのだろう。 少子化対策に対して「子育て支援」を中心にしたことで、次のような2つの反応があったと考えられている。 ・資産と安定収入を持つ中間層以上は政策に反応した(効果があった) ・都市部の若者、非正規層、資産を持たない層はほぼ無反応だった(効果がなかった) つまり、もともと年収がある水準以上にあって、結婚して子どもをもつ余裕のある人たちが積極的に制度を利用したものの、年収が水準に達しておらず、これまで結婚や出産に踏み切れなかった層には響いていないのである。 少子化に根本的に効果がある政策をとりたいのであれば、結婚に踏み切れない若者、とくに非正規雇用の若者の背中を押すような政策が必要となっている。 2026/03/04(水) 13:22:08…