J1清水 秋葉忠宏監督の今季限りでの退任発表 24年にJ2優勝で悲願のJ1復帰 J1清水は29日、秋葉忠宏監督(50)が今季限りで退任すると発表した。就任3年目の今季はJ2時代から続けてきた「超攻撃的超アグレッシブ」なサッカーを展開。9位でシーズンを折り返したが、終盤戦は勝ち点を伸ばせず、開幕前にチーム目標とした「10位以内」は達成できなかった。 秋葉監督はリオデジャネイロ五輪日本代表コーチやJ2水戸の監督を経て、23年にJ2清水のヘッドコーチに就任。ゼ・リカルド前監督の解任を受けて同年4月にコーチにから監督に昇格した。 開幕からクラブワーストの7戦未勝利で19位まで沈んだチームを立て直し、4位でJ1昇格プレーオフ(PO)に進出。決勝では東京Vに引き分けて昇格を逃したが、翌24年には2位に勝ち点6差でJ2優勝。悲願のJ1復帰を決めた。 12月6日にホーム・IAIスタジアム日本平で行われるリーグ戦が最後の試合となる。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17432…