レアル・マドリー、コナテ争奪戦から撤退した模様…有力メディア「直接リヴァプールに伝えている」リヴァプールのフランス代表DFイブラヒマ・コナテの去就について、有力メディア『The Athletic』が分析している。2021年7月にリヴァプールへと加入したコナテ。これまで公式戦150試合に出場しており、主力選手として昨季のプレミアリーグ優勝やFAカップ制覇、2度のリーグカップ優勝などに貢献してきた。しかし現行契約は今季限りとなっており、その去就に大きな注目が集まっている。1月には他クラブと自由に交渉が可能になることもあり、コナテの去就に関する報道は加熱している。そうした中で『The Athletic』は、「リヴァプールにとってマーケット関連の最も重要な課題は、6月に契約満了を迎えるコナテの去就だ」として以下のように分析した。「この状況の結末は、依然として不透明だ。1月から他クラブと交渉して合意することも可能だが、フリーエージェントとして退団するかどうかは不透明であり、結果がどうなるかもまだわからない」「リヴァプールは2023年にコナテとの契約更新に取り組み始め、幹部陣は残留させる強い意向を一貫して示してきた。しかし今後の展開は、コナテ自身が何を優先するかに大きく左右される」コナテに対しては、以前からレアル・マドリーが強い関心を示していることが伝えられてきた。しかし同メディアは、「確かにレアル・マドリーは獲得を検討していた。だが、数々の憶測が飛び交ったにも関わらず、リヴァプールに対して獲得に関心がないことを直接、そして明確に伝えた」と報道。争奪戦から撤退したと伝えている。これまでの報道では、バイエルン・ミュンヘンやパリ・サンジェルマンも接触していることが伝えられているコナテ。今後の動向に注目だ。◆◇El Blanco Real Madrid 1371◇◆…