1: 名無し 2025/11/27(木) 11:45:22.18 ID:Wx8rT4kL0 NEWSポストセブン取材班は逮捕された男の母親ら親族に接触できた。母親は開口一番「遺族の方には、本当に申し訳ないです」と謝罪の言葉を述べた。 母親によると、男は数年前から統合失調症を患っていたという。 「息子は優しい子です。それまでは父親の仕事を手伝っていたのですが、職場でいじめにあって、それからは無職のまま実家で暮らしていました。息子は優しい子です。特に今まで、トラブルや問題などは起こしていません」 事故の原因については、こう吐露した。 「実は、11月21日に病院を変えたばかりで、11月23日の夜に飲んだ薬が新しい薬だったので、それが合わなかったのかもしれません。意識が朦朧としていたんじゃないかと思うのですが、それは本人にしかわからない」 男は、展示車両を盗んだ自動車販売店にはこれまで複数回訪れていたと報じられている。母親は「あとで買うつもりだったんじゃないですか、車が好きで行ったんだと思います」と話した。 NEWSポストセブン ■要約 ・逮捕された男の母親が取材に応じ、遺族へ謝罪しつつ息子の状況を説明。 ・数年前から統合失調症を患っており、直前に変えた薬の影響で意識朦朧だったと主張。 ・「息子は優しい子」「いじめで無職に」と擁護し、展示車の窃盗も「買うつもりだった」と釈明。 ・親族も「薬を変えたのが影響した」「止められなかった」と語っている。 ■解説 被害者が亡くなっている重大な事故において、加害者家族から飛び出す「優しい子」「薬のせい」という言葉には、強い違和感を覚えざるを得ない。 親としての情はあるにせよ、展示車両を盗んでおきながら「あとで買うつもりだった」という理屈は、社会通念上到底通用するものではないだろう。 「意識朦朧」と主張しながら、車を盗み出し運転しているという矛盾した行動も看過できない。 今後、裁判では責任能力の有無が焦点になると思われるが、精神疾患や薬の副作用を理由に過度に減刑されるようなことがあれば、被害者やその遺族の無念は晴らされない。 罪は罪として正当に裁かれるべきであり、加害者側の事情ばかりが斟酌される「加害者優位」の司法運用にならないよう、厳しく注視していく必要がある。 元寇って日本まで来て何がしたかったんや? クマ保護団体「本当にクマを連れてこられても困ります・・・・」 【和歌山・2歳女児虐待死】 逮捕された夫はファミリー系の人気動画配信者だった…虐待していた時期に撮影「家族の笑顔ってほんと癒し」…