先日、徳島県内にある高校の生徒たちが、徳島市と姉妹都市である、ミシガン州サギノー市を訪問しました。主要な目的はサギノー・バレー州立大学にて、一週間英語を勉強することでしたが、空いた時間にはミシガン各地を見学しており、五大湖の歴史的な地点であるマキナック島を訪問するなど、見聞を大いに広める経験となったようでした。サギノーには「日本文化センター」があり、敷地内には、1986年に作られた茶室「阿波鷺能庵」も存在します。そこでは、茶道部の生徒が現地の人たちの前でお点前を披露するなど、文化的な交流が行われました。今回の翻訳元の動画は「日本文化センター」が投稿した物なので、「ミシガンの旅」を映したものではありません。しかしアニメなどのポップカルチャーの影響で、特にSNS上の若者たちの間では、日本や日本人がクールな存在になっていることから、「日本の高校生がミシガンに来た」ということ自体が一大ニュースに。「日本文化センター」のチャンネル登録者は2000人台ですが、この動画は拡散され、短期間で160万再生を超えています。コメント欄にはシンプルに驚きや喜びを表明する人や、日本の高校生が訪れてくれる場所という事で地元に自信を抱く人、逆に地元を見られてしまうことにプレッシャーを感じる人など、多種多様なリアクションがありました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本人が楽しんでくれてる!」 日本の若者が英国の田舎町を旅したところ現地が大騒ぎに…