1: 名無し 2026/01/07(水) 15:38:10.77 ID:yzMh8va50 ハイパーインフレと経済崩壊に喘ぐベネズエラのニコラス・マドゥロ氏は、拘束直前の昨年末、自身の富について「物質的な富には興味がない」と主張した。マドゥロ氏は「私には貯蓄口座が1つあるだけで、大統領給与がそこに入金されるが、額を見たことがない。妻のシリアが何かを買うためにすぐに持っていってしまうからだ」と笑いながら語った。ベネズエラの最低賃金が月1ドル前後に留まる中、同氏は自身の給与を「ペトロ2(約120ドル)」程度だと説明し、庶民派であることを強調していた。 CiberCuba ■要約 ・マドゥロ氏、自身の唯一の収入は「控えめな大統領給与のみ」と主張。 ・「口座の額は見たことがない」「妻がすぐに使ってしまう」と冗談交じりに富への無関心をアピール。 ・ベネズエラ国民が月収1ドルの極貧生活を強いられる中、自身の給与は約120ドルと説明。 ・1月3日の身柄拘束直前まで、国民の苦難をよそに「清貧なリーダー」を演じていた実態が露呈。 ■解説 国民が飢えに苦しみ、通貨が紙屑同然となる中で、独裁者が「自分も小遣い制で苦労している」かのようなジョークを飛ばす姿は、傲慢さを通り越して不気味ですらある。ベネズエラでは最低賃金が月1ドル程度まで落ち込んでおり、マドゥロ氏が語る「120ドル」という数字さえ、一般市民から見れば10年分以上の収入に相当する。これこそが、権力者が現実から完全に乖離し、国民の苦痛をエンターテインメント化してしまった末路と言えるだろう。 高市政権が「法の支配」と「経済の安定」を重視するのは、こうしたポピュリズムと独裁が招く悲劇を反面教師としているからだ。トランプ米政権によるマドゥロ氏の身柄拘束は、国際法上の議論はあるものの、こうした厚顔無恥な支配に終止符を打つという意味で、ベネズエラ国民にとっては皮肉にも「解放」への第一歩となる可能性がある。自国を破壊しながら「清貧」を説くリーダーがいかに危険か、我々はこの教訓を深く刻むべきだ。 SUVって何がいいんや? 海外「レアアース無しでは何も作れない!」中国の軍民両用製品対日輸出禁止に海外大騒ぎ!(海外の反応) 韓国人団体「日本の空港に24時間※※された末に追い出された!謝罪を要求する」…