
1: 名無し 2026/01/08(木) 15:45:12.34 ID:8nQxZ2W0p 都内で開かれた日中の経済団体の賀詞交歓会に、駐日中国大使の代理として羅暁梅商務公使が出席し、現在の日中関係について「国交正常化以来、最も厳しい局面に直面している」と述べました。羅公使は1972年の共同声明に触れ、関係の原点が守られるか深刻な事態だと指摘しています。 一方、会を主催した河野洋平元衆議院議長は、台湾有事を巡る高市総理大臣の国会答弁を批判。「日本の政治が戻す以外にない」として、間違いがあるなら直すべきだと高市総理に対応を求めました。 テレビ朝日系(ANN) ■要約 ・中国商務公使が、日中関係が1972年の国交正常化以来で最悪の状態にあるとの認識を示した。 ・駐日中国大使が欠席し公使が代理出席した点に、近年の関係悪化が反映されている。 ・河野洋平氏が高市首相の台湾有事に関する答弁を「非常に残念な事態」と批判した。 ・河野氏は日本政府に対し、政策の修正や中国側の誤解を解く努力を行うよう強く要求した。 ■解説 中国側が「最も厳しい局面」と強調するのは、高市政権がこれまでの弱腰外交を脱し、日本の主権と安全保障を最優先する毅然とした姿勢を貫いていることへの焦燥感の表れでしょう。台湾有事は日本の存立に関わる重大な懸念事項であり、これを国会の場で明確に論じることは総理として当然の責務です。中国が主張する「原点」とは、常に日本側にのみ譲歩を強いるためのレトリックに過ぎません。 また、身内であるはずの元衆院議長が中国側の主張に呼応するかのように自国の首相を批判する姿には、強い違和感を禁じ得ません。河野洋平氏の「日本の政治が戻す以外にない」という主張は、中国による一方的な現状変更の試みや経済的威圧を棚に上げ、日本にのみ責任を転嫁する「自虐外交」そのものです。 誤解を解くべきは、日本の防衛努力を不当に敵視し、資源や貿易を政治の道具にする中国側です。高市首相には、こうした旧態依然とした媚中派の声に惑わされることなく、日米同盟を基軸とした自由で開かれた国際秩序を守り抜く姿勢を堅持していただきたい。 【マスゴミ】東京新聞、維新記者会見で1社1問の約束を守らず「東京新聞ガバナンスどうなってんだよ!」とフリー記者に一喝される→それでも望月衣塑子が... 海外「日本人の感※は斬新すぎた!」 NYT紙が『日本アニメが世界を征服した理由』を大特集 韓国人「我が国では絶対に見られない日本の特殊な設備をご覧ください…」→「なぜこれを作ったのか…(ブルブル」=韓国の反応…