1: 名無し 2026/01/07(水) 15:25:42.12 ID:gy+DLQyH9 大阪市難波のラーメン店「我道家」が導入した日本人向けと外国人観光客向けで価格を分ける「二重価格」を巡り、中国人観光客とトラブルが発生した。店側は券売機で言語ごとに価格と仕様が異なる旨を明記していたが、飲食後に中国人観光客が返金を要求し、押し問答になったという。警察への出動要請を伝えたところ相手が謝罪し事態は収束したが、店側はSNSで一時「出入り禁止」に言及するなど波紋が広がっている。二重価格については、姫路城でも検討されたが運用の難しさから断念した経緯がある。 テレビ朝日系(ANN) ■要約 ・大阪のラーメン店が日本人1000円、外国人向け2000円弱の二重価格を導入。 ・外国人用は「インバウンド向け特別仕様」として提供しているが、中国人客が返金を要求。 ・警察を呼ぶ寸前までトラブルが発展。店側はSNSで毅然とした態度を示すも後に表現を調整。 ・オーバーツーリズム対策としての二重価格は、説明の徹底や国籍判別の難しさが課題となっている。 ■解説 今回の騒動は、インバウンド需要に沸く日本各地の飲食店が抱える「安売りによる疲弊」と「マナー問題」が凝縮された形と言える。店主がリスクを承知で二重価格に踏み切った背景には、高騰する原材料費や人件費を、正規の対価を支払う日本人にだけ転嫁したくないという強い意思が感じられる。本来、サービスの内容やターゲットに合わせて価格を変えるのは自由競争の原則だが、そこに「外国人向け」という要素が入るだけで、こうした感情的なトラブルに発展しやすいのが現状だ。 特に今回のケースでは、食べ終わった後に返金を迫るという中国人観光客の振る舞いが、店側の不信感を決定的なものにした。高市政権が「強い日本」を掲げ、経済安全保障や観光資源の価値最大化を推進する中で、こうした民間レベルでの(毅然とした対応)は今後ますます増えていくだろう。姫路城のような公的施設では公平性の観点からハードルが高いが、民間店においては、店側が客を選ぶ権利もまた尊重されるべきだ。ただし、今回のようなトラブルを避けるためには、単なる価格差だけでなく、付加価値の違いを多言語でいかに「誤解なく」伝えるかという、実務上のさらなる工夫が求められる。 静岡空港、中国便が全便欠航、国際線は韓国便のみに ※静岡空港、6期連続赤字 【至急】 『BAKUNE』とかいうリカバリーウェア使ってる奴ちょっとこい。 「謎の日本語Tシャツをもらったが何て意味?」外国人が詳細を知りたがった日本のモノ特集…