1: ななしさん@発達中 2026/01/07(水) 05:19:57.36 ● BE:421685208-2BP(4000)ID:WLek4njQ0 週3~5でフルコース+大量飲酒でも「体年齢29歳」「肝機能も正常」…49歳で高級グルメを食べまくる男が「絶対に太らない理由」に驚愕した 私はグルメジャーナリストで、ファインダイニング(高級レストラン)やホテルグルメを専門にしている。平日は週に3~5日、ファインダイニングやホテルのレストランで、フルコースやそれに近いメニューを食す。 料理だけではない。シャンパーニュをはじめとするワインや日本酒を、ペアリングでハーフボトルから1本、時にはそれ以上飲み干す。これを年間約150回繰り返している。摂取カロリーだけで考えれば、間違いなく「暴飲暴食」と認定される生活だろう。 それにもかかわらず、私のBMIは20代の頃から変わらず、19.5前後をキープしている。 なぜ、これほど飲み食いして、健康体を維持できるのか。そこには「一生食べて飲み続ける」という目的のために、自分自身に課していることがあるからだ。 (中略) ■パターン化した食事と水泳で徹底管理 私の健康管理術を一言で表現するならば、「ハレ」と「ケ」の峻別である。外食という「ハレ」の場では全力で食べて飲むが、それ以外の日常である「ケ」では管理を行う。 自宅での食事は、驚くほどパターン化している。朝食と夕食は、納豆、豆腐、ゆで玉子の3点セットと決めている。タンパク質中心の食事で、選択の余地はない。メニューを固定することで、カロリー計算の手間を省き、「何を食べようか」と迷う意思決定のコストまで排除している。 昼食は自炊するが、ここでもルールは明確だ。牛肉か豚肉を100グラム、そして野菜を200グラム以上。炭水化物は極力摂らず、タンパク質とビタミン、食物繊維の摂取に特化する。調理法もシンプルに徹し、油脂分や調味料は加えすぎない。 そして、間食は一切しない。小腹が空いたからといって菓子をつまむことは、1食分を無為に浪費しているようなものだ。食事の時間以外に食べ物を口にすることは、体調を管理する観点からリスクが大きい。 食事制限だけではなく、運動にも留意している。 週に1回、自宅から徒歩3分にあるジムのプールで水泳を行う。メニューは決まっており、クロールで1キロメートル、30分間。重要なのは「休みなし」で泳ぎ続けることだ。壁でターンする際も息を整えることはせず、一定のペースで負荷をかけ続ける。30代の頃は週に2回から3回通っていた。現在は頻度こそ減ったものの、それでも高効率なトレーニングを行えている。 この習慣の結果、骨格筋率38%〜39%という、通常の成人男性の約35%を大きく上回る数値を維持している。筋肉量が多いということは、基礎代謝が高いということであり、太りにくい体質になっているといえよう。 私が食事や運動にこだわるのは、美容目的ではない。前述したように「一生食べて飲み続けたい」からだ。…