1: 匿名 2026/02/15(日) 02:05:00 ID:BN6e2XkY9 ミラノ・コルティナオリンピック、スキーアルペンの男子大回転で、ブラジルのルーカス・ピニェイロ ブラーテン選手が金メダルを獲得しました。 南米の選手が冬のオリンピックで獲得した初めてのメダルとなりました。 バルテリナの会場で14日に行われた男子大回転では、出場した選手が、斜面に設置された旗門を通過しながら2回の滑走を行い、合計タイムで順位を競いました。 ブラジルのピニェイロ ブラーテン選手は、1回目の滑走でトップに立ったあと、2回目は11番目のタイムとなりましたが、合計で2分25秒00としてトップを守り、金メダルを獲得しました。 大会や国際スキー連盟の公式サイトなどによりますと、ピニェイロ ブラーテン選手は、前回の北京大会にはノルウェー代表として出場しましたが、その後、母親の母国であるブラジル代表に変更したということです。 この金メダルは、ブラジル選手としてだけでなく、南米の選手として冬のオリンピックで初めて獲得したメダルとなりました。 冬の五輪で南米選手が初メダル アルペン ブラジルの選手が金 | NHKニュース【NHK】ミラノ・コルティナオリンピック、スキーアルペンの男子大回転で、ブラジルのルーカス・ピニェイロ ブラーテン選手が金メダルを獲得しました。南米の選手が冬のオリンピックで獲得した初めてのメダルとなりました。NHKニュース…