近年、日本を訪れる外国人が年を追うごとに増えていますが、イギリスの旅行保険会社インシュアランス・ゴーが昨年発表した「もう一度訪れたい世界の国」ランキングでは、他の観光大国を抑え、日本が世界一になりました。この調査では、約500の国や都市、観光名所について、ウェブサイトに寄せられたコメントを分析し、再訪するのに最も魅力的な場所を明らかにしています。この件を取り上げた米経済誌「フォーブス」は、「東京の賑やかな通りから京都の落ち着いた街並みまで、日本は伝統と現代性が見事に融合しており、人々を引き付けている」と総評しています。なお、2位はイタリア、3位はスペインでした。さて、今回の翻訳元では、帰国後に日本ロスに陥り、日本の音が頭から離れず、つい自分で再現してしまう、という日本を離れた旅行者の「あるある」を紹介。ここでは、横断歩道の鳥の鳴き声、街中のカラスの鳴き声、コンビニの入店音、電車内の「次は~」のアナウンス、店員の「いらっしゃいませ」が取り上げられています。日本人にとっては文字通り日常の音ですが、多くの外国人旅行者にとっても、旅行中の「日常」を思い起こすものであり、懐かしく、時に切なくなる音であるようでした。寄せられていた反応をまとめましたので、ご覧ください。「母国に戻った事を後悔…」 日本における最高&最悪の経験を外国人が告白…