2日に行われた『2026 ワールドベースボールクラシック東京プール presented by ディップ 強化試合』で、侍ジャパンは京セラドームでオリックスと対戦しました。試合前には、ドジャース所属の山本由伸投手が、外野エリアでキャッチボールなどで調整。引き上げる際には、ファンサービスとして、スタンドに向かってボールを投げ入れました。そのボールは男性がキャッチしたのですが、男性は迷うことなく、前列の少年にプレゼントしています。その様子を日本のメディアのカメラが捉えており、WBCの各公式SNSがその映像を紹介。アメリカの週刊誌ニューズウィークも、メジャーリーグでは時折大人が子どもからボールを奪い取り、ネット上で炎上することがあることを引き合いに出し、「日本のWBCでは全く異なる光景が見られた」と伝えています。関連投稿には、日本を象徴するような光景として、海外から称賛の声が相次いで寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「そりゃあ日本が愛される訳だ」 日本の一般の人々の振る舞いが世界的な話題に…