今回は、日本のネット上でも大きな話題となっている、ドイツにおける日本人移住者の低犯罪率に対する反応です。この統計は、ドイツ連邦刑事庁が公表した2024年のデータと、2023年のドイツ警察犯罪統計(PKS)を基にしたもので、在ドイツの日本人約3万9千人のうち、暴力犯罪の容疑者は2人だけでした。割合では0.01%と極めて低い数字なのですが、Xでこの統計に反応したイーロン・マスク氏は、「おそらく日本人は濡れ衣を着せられたのだろう」と、わずか2人でも違和感を覚えるほどの信頼を、日本国民に対して寄せていることが窺えます。(なおこの投稿には約20万件の「いいね」がついている)。関連投稿には様々な反応が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本人なら大歓迎だ!」 日本人駐在員の増加で治安が改善した街が話題に…