世界で最初の公立博物館で、約800万点の常設コレクションを有する、イギリス・ロンドンにある「大英博物館」。現在、5月4日まで特別展「サムライ」が開かれており、同館の所蔵品だけでなく、国内外の29カ所から集められた、精巧な甲冑など計約280点が展示されています。カリナン館長は日本の侍について、「侍は日本国内外で目的に応じて作り上げられ、 理想化され、姿を変えて語られてきた。 その物語は、千年にわたる神話と現実が入り交じるものだ」と話しています。また同展は、「侍の半分は女性だった」と紹介。日本セクションの担当学芸員バックランド博士は、「この事実が驚かれるのは、 『サムライ』という言葉の狭い使い方、 あるいは狭い理解からくるものです。 なぜなら、『サムライ』は戦士という意味ではないからです」と英インディペンデント紙に語っています。この「侍の半分は女性だった」という紹介が海外のネット上で大きな話題となり、これは事実なのかどうか、議論が巻き起こっています。寄せられていた反応をまとめましたので、ご覧ください。「なぜ侍は盾を使わないんだ?」 戦国時代の合戦を再現した映像が海外ネットで大反響…