世界有数のキャラクター大国として知られる日本。世界的に有名なハローキティ、ドラえもん、ポケモンなどを生み出してきた一方、「ゆるキャラ」などの日本独自のジャンルも確立し、近年では「ちいかわ」や「おぱんちゅうさぎ」など、SNS発のキャラが人気を集めるなど、多様な進化を遂げています。日本の漫画やアニメなどには、中性的な美しい男性のキャラクターが1つの類型として、数多くの作品に登場してきましたが、その原型となったと考えられる男性が、海外のネット上でたびたび話題になっています。その男性とは、スウェーデン出身の俳優兼歌手で、映画「ベニスに死す」で知られるビョルン・アンドレセン氏。日本でも1970年代初頭に大人気となり、来日の際には熱狂的な歓迎を受け、追っかけの少女に髪を切られるなどの事件もありました。「ベルサイユのばら」の作者の池田理代子先生は、スクリーンの中の彼に衝撃を受けた一人で、主人公・オスカルのモデルがアンドレセン氏であることを、アンドレセン氏のドキュメンタリーの中で公言しています。日本の漫画やアニメ作品には、他にもアンドレセン氏がモデルと考えられるキャラクターがおり、それらがまとめられた投稿には、多くの反応が寄せられています。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。中国「日本よ、中国人キャラが語尾に付ける『アル』ってどういう意味なんだ?」…