
翻訳元スレ主 日本人ってアメリカ人より良い生活を送っているのか? (回答フォーラムへの投稿です) 海外の反応 G7の中で日本が際立っているのは、10代と20代の死因の第1位が自殺となっている唯一の国だという点だ。海外の反応>>2 暗い話だな。中国のほうがいい。Living in ChinaというYouTubeチャンネルを見て、そう確信した。海外の反応>>3 来月、中国を訪れる予定だ。アメリカとどう違うのか、実際に見てみるのがかなり楽しみだ。海外の反応>>4 それは本当にうらやましい。もちろん、いい意味でね。中国語は話せるのか?いい旅を!海外の反応>>3 24時間監視される共産主義政権の下で暮らすことに抵抗がないなら、そうだろうな……。海外の反応>>6 欧米のどの国でも監視されていないとでも思っているのか?海外の反応>>7 lol Flockみたいな監視システムがあることは知っている。でも、現在の中国で起きていることとは比較にならない。まったく次元が違う。海外の反応>>8 君は(実際そうだが)欧米のプロパガンダの犠牲者なのかもしれない。Flockが登場するずっと前から、アメリカにもこうした監視は存在していた。海外の反応>>9 君こそ、中国共産党の工作員か、あるいは中国共産党のプロパガンダに洗脳されてしまった人間なのかもしれないな。 海外の反応>>2 悪いが、そのデータは間違っているはずだ。 若者の死因の第1位が自殺になるのは、ほとんどの先進国でよくあることだ。若者は病気(大半の場合)や殺人(可能なら避けられる)、出産(いや、頼むからそれはやめてくれ)で亡くなることが少ないからだ。 つまり、子どもや若者の健康に最低限の配慮をしている先進国なら、若者の死因の第1位が自殺になるのは自然なことだ。まともな国であれば、若者が病気や出産、学校での銃乱射事件、交通事故で亡くなるべきではないのだから。 だから、日本だけの話なのかどうかは分からない。スペインでも最近、同じことが起きた。 「自殺が子どもや10代の若者の死因の第1位になった!」という報道があった。まあ、そうなるだろう。子どもや10代の若者が心臓発作やがんで亡くなることはめったにないし、予防や治療が可能な病気で亡くならないように努めているのだから。結果として、死因の第1位が自殺になるわけだ。海外の反応>>11 それに日本では薬物を使う人もあまりいないしな……。海外の反応>>12 薬物は自制心を失わせることがある。だから、薬物を使うことは他人に対して失礼な行為なんだ。そういう考え方は素晴らしいと思う。海外の反応>>13 私は薬物の過剰摂取(OD)のことを言っていた。でも、薬物によって引き起こされる行動が他人に迷惑をかけるという点については、確かにそうだと思う。海外の反応>>2>G7の中で日本が際立っているのは、10代と20代の死因の第1位が自殺となっている唯一の国だという点だ。 確かに注目すべきことではある。ただし、君が考えているような理由からではない。 日本で若者の死因の第1位が自殺なのは、日本が非常に安全な国だからであって、他国と比べて自殺が極端に多いからではない。 日本では、15~24歳の人口10万人当たり、約13.5人が自殺している。 アメリカでは、15~24歳の人口10万人当たり、約13人が自殺している。 基本的には同じ水準だ。 日本で自殺が死因の第1位になっている理由は、他国では上位に入る交通事故、薬物による死亡、銃による死亡などが、日本ではほとんど存在しないか、非常に少ないからだ。 つまり、日本ではこうした別の原因で亡くなる人が大量にいないため、自殺が目立つということだ。海外の反応 誰に聞くかによるな。私なら日本では暮らせない。ルールが多すぎる。海外の反応>>16 ルールがあることは悪いことではない。アメリカのようにルールが少ない場所のほうが、ストレスになることもある。 それに、日本のような信頼度の高い社会だからこそ、場合によってはルールが少なくて済むとも言える。 例えば、アメリカでは酒を買うたびに身分証明書を提示しなければならないが、日本ではその必要がない。海外の反応>>17 だからこそ、「誰に聞くかによる」という話になるんだ。 私は日本に2回行ったことがある。美しい国だし、人々も素晴らしい。でも、アメリカより日本に住むことを選ぶつもりはまったくない。日本のルールは、私が望むような暮らし方に合っていない。 ルールが人々に指針を与え、ストレスの多い状況を楽にしてくれることがあるという点については、君の言うとおりだ。 例えば、昔の求愛や恋愛の駆け引きに関するルールがなくなってから、恋愛やデートが以前よりずっとストレスフルで分かりにくいものになったのも、そのためだと思う。 ただ、どの程度の秩序や自由を理想とするかは、人それぞれだ。 だからこそ、どこかに「最高の国」があるわけでも、国を運営するための「唯一正しい方法」があるわけでもないと、もっと多くの人に理解してほしい。 それぞれの国は、異なるライフスタイルを望む人々に対応できるよう、それぞれ異なる仕組みで運営されるべきだと思う。海外の反応 そうだな。日本は犯罪がずっと少ない。政府による犯罪も含めてだ。 日本の人々は本当に礼儀正しい。アメリカに深刻に欠けているものだな。他にもいろいろあるが、この2つは特に大きい。海外の反応>>19 日本とアメリカの両方に住んだ経験がある者として言わせてもらうが、君は重大な欠点をすべて無視しているなlol 良いところだけを選んで、悪いところなど存在しないかのように振る舞うことはできない。 海外の反応>>20 じゃあ、具体的に説明してくれよ!海外の反応>>21・異常なほど有害な労働文化。・深刻な社会的飲酒問題。・日本人以外に対する信じられないほどの人種差別や外国人嫌悪。1950年代のアメリカ並みだ。・性的な問題が蔓延し、抑圧的でもある社会。性的暴行が横行している。・根深い女性蔑視と性差別。・それから面白いところを一つ。政治だ。アメリカの政治がひどいと思うか?日本では選挙の時期になると、政治的な主張を大音量で流しながら、選挙カーが走り回る。・さらに、精神的な問題に対する強い偏見と、とんでもなく高い自殺率。・司法制度はどうだ?死刑制度が好きなら日本はぴったりだ。日本人は死刑が大好きだからな。それに、適正手続きというものがほぼ存在しない。海外の反応>>22 選挙の候補者本人が選挙カーに乗って街頭で選挙活動をすることが、億万長者に選挙資金を出してもらい、そいつらが広告で露骨な嘘を流したり、1日に30回も迷惑な宣伝メッセージを送りつけてきたりすることより悪いとは思えないな……。海外の反応>>22 lol あなたが挙げたほぼ全ての点において、実際にはアメリカの方が状況は悪い。実際のデータを見れば分かる。 労働時間?アメリカの方が長い。 ヘイトクライムはアメリカの方がはるかに多い。1950年代レベルの差別?lol 何を言っているんだ? 性犯罪はアメリカの方がはるかに多い。 政治に関して日本の方が悪いと信じているのは、おそらくアメリカのナショナリストだけだろう。あなたたちは本当に世界の政治における癌になっている。 「絶望死」で亡くなる人の数は、圧倒的にアメリカの方が多い。つまり、自殺率は日本とほぼ同じだが、薬物やアルコール中毒による死亡者数は圧倒的に多い。 司法制度?lol アメリカの死刑執行件数ははるかに多く、警察による発砲死亡者数も同様だ。 日本は先進国の中で最も低い収監率を誇っているが、アメリカは正反対だ。 まじであなたは現実とは正反対の幻想の世界に生きている。海外の反応 日本には重大な問題もあり、外国人がそこで幸せに暮らすのはかなり難しい。 日本は文化的多様性が最も乏しい国の一つであり、欧米の大半の国と比べて、社会の仕組みが個人の自由を大きく制限している。 スレ主の質問に正解はない。人それぞれ大切にしている価値観が違うからだ。海外の反応>>25 今の欧米諸国が本当に「自由」だと感じているのか? 外国人にあまり友好的ではないという点については、そうなる理由も分かる。 世界中のかなり多くの人々が、あまり礼儀正しくない。 それは日本人の考え方に反するものだし、礼儀正しくあろうとする人々を責める気にはならない。 もちろん、全員が無礼だと言っているわけではない。ただ、そういう人がかなりの割合でいるということだ。 また、外国から来た人の中には、犯罪などについて、自分の好き勝手に何でもしていいと思っている人も多い。そういうことは日本では受け入れられない。 だから、そうだな。日本ではうまくやっていけない人が多いだろう。海外の反応 男性にとって、日本の労働文化は過酷だ。勤務時間が終わっても、さらに1~2時間働くことを期待され、その後は同僚と時間を過ごしてから帰宅する。 家に帰れば、おそらく妻も仕事をしているのに、家事や家庭の切り盛りまで担当している。 犯罪率は低く、社会的な信頼度も高い。一方で、極端なストレスや周囲からの期待もあり、それが耐えがたい負担になることがある。海外の反応>>27 もう2026年だ。Instagramのサラリーマンを題材にした釣り動画を見るのはやめて、1990年代の時代遅れな固定観念を繰り返すのもやめろ。海外の反応 誰もデータを提示せずに議論しているので、ここでいくつかデータを出してみよう。 幸福にとって最初に重要となる要素は、社会経済的な安定だろう。 アメリカは非常に裕福な国だが、残念ながら、その富は裕福な層に集中している。先進国の中でも格差が特に大きい国の一つだ。その結果、成人1人当たりの純資産の中央値は、アメリカより日本のほうがはるかに高い。 さらに、日本のほうが生活費も安いことを考えれば、この格差はもっと大きな意味を持つ。こうしたデータは、犯罪率やホームレス率にも表れている。 第二に、自殺などによって絶望に追い込まれる人が少ない社会ほど、幸福度が高いと言えるかもしれない。自殺率はアメリカのほうが日本よりわずかに低い。 しかし、ここでは「絶望死」という概念が重要になる。薬物依存やアルコールが原因で亡くなるアメリカ人は、日本人よりもはるかに多い。 つまり、「絶望死」によって亡くなる人の数は、日本よりアメリカのほうが圧倒的に多いということだ。 実際、これは平均寿命にも表れている。日本は世界でも最上位に位置している一方、アメリカは先進国の中で低い順位にある。 第三に、個人へのアンケート調査を基にした「幸福度指数」がある。この指標では、アメリカは日本より上位に位置している。 ただし、このランキングでフィンランドが首位になっていることや、日本人は一般的に中間的な回答を好む傾向があることを考えると、単に文化的な違いが反映されているだけかもしれない。 第四に、ワークライフバランスが良いほど、人生はより充実したものになるだろう。 この点ではアメリカのほうが優れていると思っている人が多いようだが、実際には日本のほうが良い選択肢になっている。 日本は年間平均労働時間が短く、ワークライフバランス指数もアメリカより高い。 第五の要素は、食事やその他の文化的な側面だろうか? これは個人の好みによるところもあるが、アメリカ人の肥満率の高さは大きな問題だと思う。つまり、アメリカ人は不健康な食習慣を持ち、食事の質も低い可能性が高い。 すべてを総合すると、日本人はアメリカ人よりも恵まれた環境で暮らしているように私には思える。ただし、最終的には個人によるところが大きいだろう。 アメリカで成功した人々は、まさに貴族のような生活を送っている。一方で、両国の人々は、世界人口の大多数と比べれば、どちらも恵まれた立場にあると言えるだろう。 海外の反応 学校教育という観点から測るなら、生活の質はアメリカのほうが高いと思う。 副業として交換留学生のコーディネートをしているんだが、日本や韓国から来た学生たちが母国の学校生活について話す内容はひどいものだ。 話を大げさにしている可能性もあるが、1日12時間以上も学校や勉強に費やし、親と会う時間もなく、スポーツをする機会も限られているらしい。 ここ1年間だけでも、日本と韓国から来た学生50人のうち3人が、こちらで少し羽目を外しすぎたため、帰国させられた。 私がこの仕事を始めたのはまだ2年目なので、単なる例外的なケースなのかもしれないが。海外の反応 日本は住むには素晴らしい国だが、働くには最悪の国だ。 いじめによって周囲への同調を強制することが大きな問題になっている。 日本人の多くがアメリカ旅行を好むのは、初めて自分らしくいられるからだ。海外の反応 個人的には、私の人生はアメリカにいた頃より、日本にいる今のほうが間違いなく良い。海外の反応 良い面も悪い面もあると思う。 日本にはアメリカより優れている点もある。例えば犯罪が少ないことだ。 しかし、日本の同調圧力は特に息苦しいように思えるし、精神的な問題を周囲に相談したり、報告したりする人も少ないのではないだろうか。 日本人はアメリカ人と同じような意味での自立を経験していないと思う。また、日本人は複数の人間関係における義理や、他人に対して果たさなければならない献身の間で、葛藤を抱えているように思う。海外の反応 食べ物は間違いなく日本のほうがいい。 海外の反応ランキング…