
翻訳元スレ主 53歳で子どもはいない。 現在、一人旅で日本に滞在しているが、いろいろと目から鱗が落ちる思いだ。 日本の子どもたちは本当に行儀がいい。幼児でさえそうだ。癇癪を起こしたり、泣き叫んだりしている子を一人も見ていない。 観光地に向かうと、外国人の親が連れている、耳障りな声で叫ぶガキどもの声が聞こえてくる。 その声が聞こえ始めたら、観光地が近いと分かるくらいだ。 これを見ると、世界の大多数の人間は、行儀のいい子どもの育て方をまったく理解していないし、そもそも子どもを産むべきではないのだと思う。 (チャイルドフリーフォーラムへの投稿です) 海外の反応 日本には、外で振る舞うときには「外向けの仮面」をかぶる文化がかなり根付いているからだと思う。 あなたが見ているのは、そういう姿なのかもしれない。 他の国よりもその仮面をうまくかぶれているのか?それはあるかもしれない。 私は日本に住んでいるが、近所のショッピングモールや動物園で、騒ぎ立てたり癇癪を起こしたりする日本の子どもたちを何度も見てきた。他の国の子どもたちと同じくらい騒がしいし、物を壊したりもする。 ただ、一つ言えるのは、子どもはどこにいても子どもだということだ。 日本でよく目にするのは、子どもをしつけない親の姿だ。 先日、子どもがハロウィーンの展示物を倒したのに、親は謝りもしなかった。 子どもがケガをしていないか確認するために駆け寄っただけで、そのまま何事もなかったかのように買い物を続けた。 気の毒な従業員が一人で片付ける羽目になっていた。 私がその従業員のところへ行って手伝い、親に何か言うつもりはないのかと尋ねたところ、彼は気まずそうに笑って、大丈夫ですよと言って済ませた。海外の反応>>2 ほんとにそう!!! 私もコメントでまさに同じことを書いたところ。私は学校関係の仕事をしているから、現場を間近で見ている。 日本では、担任教師(HRT)は「道徳や模範的な市民としての振る舞いを教える責任がある」と考えられている。 そのため、生徒が学校の外で問題を起こすと、たとえそれがケンカ、万引き、警察沙汰であっても、警察はまず学校に電話をかけてくる。 そして、ここからが驚くところだけど、親の多くは本当にまったく気にしていない。仕事に忙しかったり、自分のことを優先していたり、そもそも自分の世界に閉じこもっていたりする。その間、子どもは毎日、6時間目まで、あらゆる授業で、ほかの30人のクラスメートの学習を妨害し続けている。 ところが、私の同僚がその子どもたちに何らかのペナルティを与えようとすると、同じような無責任な親たちが怒り出し、訴えると脅したり、教師をクビにしろと要求したりする。正気とは思えない。 日本人の同僚や友人たちも、問題は完全に親にあり、状況はますます悪くなっていると言っている。 あなたと同じで、私が最大の問題だと思うのは、親がまったく気にしていないこと、あるいは子どもの迷惑行為を面白がっていること。 以前、ガストに行ったとき、8歳から11歳くらいの子どもを連れた母親が入ってきた。子どもたちは大声を出し、テーブルを叩き、ドリンクバーまで何度も往復して走り回るたびに、ほかの客にぶつかっていた。 母親はスマホに釘付けで、「やめなさい」「だめ」と何度も気のない声で言うだけ。実際に立ち上がって止めようともしないし、言うことを聞かなければ店を出ると脅すわけでもない。親として何かをする気がまったくない。 あの店から客がどんどんいなくなっていったと言えば、状況が分かると思う。もちろん私もその一人lol 帰る途中で文句を言っている人たちもいた。海外の反応>>3 まさにインターネット世代の問題だと思う。地域ごとの文化なんて関係なく、みんな同じように振る舞う。海外の反応 水を差すつもりはないけど、それは典型的な「日本の罠」その1だよ。 私はここによく投稿している。日本の公立学校で5年間、生活しながら働いてきたけど、ここの子どもたちは母国(アメリカ)の子どもたちとまったく同じだよ。 問題行動を起こす生徒や、そのひどい親について、話したいことは山ほどある。 最近では、10代の若者たちの行儀があまりにも悪く、迷惑行為を繰り返すため、「成人の同伴がない未成年者の入店お断り」という看板を掲げる店も出てきている。 そのため、来年は日本に残りたいと思っているものの、業界を変えようと考えている。実は、担当者から東側の小学校で英語の専科教員にならないかと誘われたんだけどね。 日本はとにかく外面を取り繕うのがうまい。それを知っている人には分かる話。 JETプログラム(私が参加しているプログラム)や、日本での英語教育・外国語指導助手に関する掲示板を見てみればいい。問題行動を起こす生徒、無関心な親、日本人・外国人を問わず教師が受けるセクハラ(男子生徒が女性教師に不適切な発言をするなど)、あからさまな無礼についての投稿が山ほどある。 繰り返すけど、話したいことは山ほどあるよ。海外の反応>>5 学校で働いているなら、子どもたち全員が行儀よくしているとは思わないだろうね。 でも、日本や一部の国の子どもたちのほうが、行儀がいいという事実は変わらない。海外の反応 私も教師をしている(主に大人を教えているけど、子どもの生徒も10人ほどいる)。授業中の子どもたちがかなり手に負えないことがあるという点には同意する。 ただ、元の投稿者が言っているのは、公共の場での子どもの振る舞いだと思う。 正直に言うと、私は子どもがあまり好きではない。だから、できるだけ大人だけを教えるようにしている。 そして、私の子どもに対する印象を大きく歪めた原因の一つは、母国のアメリカで公共の場にいる子どもたちの振る舞いだったと思う。 以前、レストランで働いていたことがあるけど、子ども連れの客が来るのが本当に嫌だった。絶えず叫び、泣き、テーブルをひどく汚し、たいてい親まで要求が多かった。 公共交通機関のある大都市に住んでいたけど、電車やバスで癇癪を起こす子どもをいつも見たり、声を聞いたりしていた。店でも、ほとんどどこでも同じだった。 今は東京に住んでいて、3年になるけど、日本の子どもが公共の場で完全に取り乱している場面には、ほとんど遭遇していないと正直に言える。 電車に乗っていても、たいてい静かだし、少なくとも叫び声を上げたりはしない。 親がそばにいない子どもたちだけになると、走り回ったり、少し騒いだりすることはある。でも、母国で見ていた状況とはまったく違う。 もう一つ気づいたのは、電車や閉鎖された空間で赤ちゃんが泣き始めると(これはどうしようもないことだけど)、日本の親は周囲の静けさを乱してしまうと分かっているので、慌て始めることが多いということ。 親が目的の駅に着いていないのに電車を飛び降りたり、子どもが泣き始めた途端に店から飛び出したりするのを見たことがある。 アメリカでは、そんなことは一度もなかった。親は叫び続ける子どもを無視して、そのまま電車や店、レストランに居続けることがよくあった。 日本には、子ども連れお断りを公言しているレストランもずっと多い。 私は主に日本人の大人を教えているけど、彼らが子どもを持つと、よくこんなことを言う。 「これから2~3年は旅行できないね。赤ちゃんがいると旅行できないから」 私は子どもを持ったことがないので、なぜ赤ちゃんや幼児がいると旅行できないのか分からなかった。そこで理由を尋ねると、いつも飛行機や電車、ホテルで赤ちゃんが泣いてしまうから、という話になる。 つまり、自分の赤ちゃんが周囲に迷惑をかけると分かっているから、旅行をしないんだ。 それに対して、母国では、周囲の人がどう感じるかなど気にせず、休暇のために赤ちゃんや幼い子どもを連れて旅行や飛行機での移動をする親が多かったと思う(もちろん、緊急の事情で旅行しなければならない場合もある)。 でも、やはり周囲の人のことを気にしていないんだと思う。海外の反応>>7 少なくとも旅行に関しては、昔の私たちの文化では、こういう考え方はもっと一般的だった。 私の父は昔気質のカウボーイみたいな人で、私たちが小さい頃は旅行を拒んでいた。子ども連れで旅行するのは、ほかの旅行者に対して不公平だと言っていた。 末っ子が8歳以上になるまでは、車での旅行やロードトリップしかしていなかった。自分の選択によって他人に迷惑をかけることを、父は決して許さなかったんだ。 自立しているとか、自分のことは自分でするとか口にする人は多いけど、実際にそれを貫いている人は少ない。父はその数少ない一人だった。私はその姿勢をずっと尊敬している。海外の反応 私は日本人ではないアジア人だけど、教える仕事をするためにニュージーランドへ移住した。そして正直、ひどい経験だった。 子どもたちの叫び声、互いへの攻撃性、教師に対する態度があまりにもひどかった。 今は休職していて、教師に戻るべきかどうかも考え直している。そもそも、もう二度と教職に就きたくないかもしれない。 子どもを持ちたいかどうかについても、自信がなくなっている。 食べ物のせいなのか、子育ての仕方のせいなのかは分からないけど、何かがおかしい。 一日中叫び回ったり、攻撃的に走り回ったりすることが、普通の子どもの行動だとは思えない。ニュージーランド>>9 この国のマスメディアが大々的に持ち上げ続けている、ギャング文化やスポーツ文化のせいだと思う。 ニュージーランドはもともと知性や学問を軽視する傾向が非常に強い。学校の生徒層によっては、それが平均以上にひどくなることもある。 海外の反応>>10 ニュージーランドの学校ではいじめが多く、みんなそれを普通のこととして受け入れてしまっている。 私が母国で見てきたいじめよりもひどい。教師の離職率も高い。ニュージーランド>>11 もっと言えば、いじめは学校で終わらない。 職場にまでその習慣を持ち込む人が大勢いる。笑えることに、出身高校が同じという理由で職場内の派閥を作ることさえあるらしい。海外の反応>>12 どうしてこうなっているんだ?国土が狭いから?海外の反応>>13 いろいろな要因が重なっているけど、特に大きいと思うものをいくつか挙げる。 まず、文化的・地理的な孤立。問題なのは国土の広さではなく、世界からの隔絶だ。 そのため、ほかの西洋諸国ではすでに時代遅れになりつつある男らしさを過度に重視する馬鹿げた風潮が、ここでは根強く残っている。 次に、教育制度が成果よりも見た目を重視していること。制服を着せることや、ワイタンギ条約が教育の中で「きちんと取り上げられている」と自画自賛することに力を入れている。そのうえ、最新の政治キャンペーンによるポピュリズムに合わせて、数年ごとに教育制度が変更される。 さらに、知的な活動よりも、騒々しくて品のない「スポーツ」を奨励していること。 そして残念ながら、特定の層の間で暴力が当たり前になっている文化があり、その悪影響がほかの人々にまで広がっていることもある。海外の反応 私はイギリスに住んでいるけど、行儀の悪い子どもには、必ず何らかの障害があることにされる。 親の責任にされることは決してない。 もちろん、実際に問題を抱えている子どもがいることは認める。でも、さすがに最近は度が過ぎている。海外の反応>>15 以前、イギリスの店で働いていたことがある。 ある日、7歳くらいの男の子を連れた母親がレジにやってきた。男の子は漫画を持っていて、それをカウンターに置いた。 私はバーコードを読み取り、「お会計は〇ポンドです」と丁寧に伝えた。 しかし、何も起こらなかった。 そこで、母親のほうを少し強く見て、聞こえなかったのかもしれないと思い、もう一度伝えた。 母親は何も言わず、しばらく待ってから、子どもを軽く突いた。 すると男の子は口を開け、中から5ポンド紙幣を取り出した。 私はすぐにこう言った。 「ほかにお金は持っていますか?私自身のためにも、このレジを使うほかの同僚のためにも、良心的に考えて、これは受け取れません」 すると母親は、店中に聞こえる大声で叫んだ。 「この子がADHDなんだから、私のせいじゃないでしょ!!!」 私も負けずに、怒鳴っていると非難されないギリギリの大きさの声で答えた。 「私もADHDですが、唾液まみれの物を見知らぬ人に渡そうとしてもいいなんて、一度も思ったことはありません。これはADHDの症状とはまったく関係ありません」 そして、息をつく間もほとんど置かずに続けた。 「カードでお支払いになりますか?」 母親はそうした。 びしょびしょに濡れた5ポンド紙幣を手に取り、そのまま店を出ていった。 本当にどうしようもない人間がいるものだ。海外の反応>>16 うわ、どうしてこの親は子どもを産んだんだろう。 これは完全に育て方が悪いか、子どもにADHDよりもずっと深刻な何かがあるかのどちらかだと思う。 私もADHDだけど、食べ物ではない物を口に入れることは、ADHDの症状ではないよ。海外の反応 私は日本で中学校の英語を教えていた。 騙されないほうがいい。日本の子どもが全員、聖人君子というわけではない。海外の反応 私もノルウェーを訪れたとき、同じ結論に至った。 結局のところ、良い教育と価値観の問題なんだと思う。 旅行を楽しんでね。海外の反応>>19 ノルウェー人として言わせてもらうけど、ノルウェーの文化や教育制度について褒められることは何もない。 人を我慢ならない存在に育てるだけの、資源の完全な無駄遣いだよ。 あのうぬぼれた雰囲気から、一刻も早く逃げ出したかった。 海外の反応 日本に住んでいる者として、私はこの状況にぞっとしている。虐待的な教育制度と、その背後にある有害な文化をよく知っているからだ。 中学校に入るまでは、それほどひどくない。でも、日本の若者たちの状況は、見ていて本当に気が滅入る。そして、それは彼ら自身のせいではない。海外の反応>>21 私も真っ先に同じことを考えた。 人間には誰にでも感情がある。子どもたちは、自分の感情をコントロールし、自分で気持ちを落ち着かせ、ストレスに対処する方法を学ぶ必要がある。 恐怖や恥を植え付けることで、あらゆる感情表現を抑え込むのは健全ではない。 確かに子どもたちは静かになり、周囲の迷惑にもなりにくくなるだろう。でも、その代償は非常に大きい。海外の反応>>22 あらゆる感情を押し殺すことと、野生動物のように感情をむき出しにすることの間には、中間地点がある。 感情をコントロールすることは、感情的知性の一部だ。そして、それは後天的に身につける能力でもある。 残念ながら、現代の教育や子育てでは、その能力が完全に軽視されている。海外の反応 ハンガリーも昔は同じだったよ。今はイギリスに住んでいるので、この数十年でどう変わったのかは分からないけど、昔は公共の場で行儀の悪い子どもを見かけることはなかった。海外の反応 日本の子どもたちは、小学校に入って最初の数年間、礼儀作法や社会の中で礼儀正しく振る舞う方法だけを学ぶって知ってた?海外の反応>>25 アメリカでも昔はそういう教育をしていたけど、裕福な人たちに限られていた。海外の反応 うーん、だからといって、すべての人が子どもを産むべきではないというのは極端すぎると思うlol でも、もっと良い子育てができるなら、それに越したことはないし、私もそうなってほしいと思う。 それに、社会そのものが学校などを通じて、子どもの育成に大きく関わっているという点も見落としている。 一方で、日本のような場所では、親が子どもにひどく暴力的なことをしている場合もある。 正直、日本はあまり良い例ではない。世間体を守るために、何も問題がないように見せかけることに関しては世界一だからlol 人生で最悪の時期を過ごしている人でさえ、それを表に出すことが許されない場合がある。 日本人は礼儀正しさや秩序を重視するけど、それはあくまで表面的な話だよ。海外の反応 そうだね。でも、他人の家の中で何が起きているかなんて分からない。 それに、日本文化をよく知っている者として言うと、日本ではイメージや外見がとても重要だ。 親が何も言わなくても、そうした価値観が子どもに染みついているのかもしれないし、外出前に親からきつく言い聞かされているのかもしれない。実際のところは分からないけどね。 とはいえ、あなたの意見には同意する。親になるべきではない人間がいると、私もよく思う。 それに、親になるための免許制度があってもいいと考えている。海外の反応>>28 そうだね。だったら、西洋の親たちも同じことをすればいいんじゃない? 大人たちがコーヒーを飲みながらくつろいでいるカフェで、小さなシャンティーシャだか何だか知らないけど、そういう子が殺されそうな勢いで叫び続けるのを止められるなら、何だってすればいい。(-4ポイント)海外の反応 はい、また始まった。 数週間滞在しただけで、一つの文化全体を理解したつもりになっている観光客だ。 しかも、日本の子どもを何人見たんだろう?20人くらい? それも、何分間?せいぜい5分程度? そんな経験だけで、日本の教育制度について必要なことはすべて理解したと思っている。海外の反応>>30 いや、単に自分の経験を共有しているだけでしょ。そんなに大げさな話じゃないよ。 正直、私も元投稿者と同じことに気づいていた。 日本の公共交通機関で、子どもが異常に大きな声を出しているのを聞くと、その子どもはたいてい欧米やヨーロッパから来た旅行者の家族の子ども、つまり白人の子どもだった。 もちろん、いろいろな事情があるのは分かる。それでも、これは目に見える傾向だと思う。海外の反応 私は日本に10年間住んでいる。 だからこそ、西洋の親たちは単に怠惰で、無能で、言い訳ばかりしているのだと思う。 人口の99%ができているのなら、あなたにできない理由なんてない。 地元の子どもたちが大声を出して楽しむのは、そういうことが許される特定の場所だけ。電車の中ではそんなことはしない。 その多くは考え方の違いだと思う。 店の中で子どもが一度大きな声を出しただけでも、西洋人の親は無視する。一方、日本人の親は5分間も説教する。 海外の反応ランキング…