
翻訳元スレ主 日本は西洋の影響のおかげで同性愛アニメに作り始めたとか言っている人にうんざりする。 日本には1970年代に確立された「やおい/百合」と呼ばれる同性愛関係を題材にした現代文学のジャンルがあり、その20年後の1992年にはアニメ「美少女戦士セーラームーン」が放送され、セーラーウラヌスとセーラーネプチューンというレズビアンカップルが主要キャラクターとして登場したが、アメリカ版の吹き替えでは彼女たちは従姉妹という設定に変更された。 その後、1997年には「少女革命ウテナ」が放送され、主人公たちがレズビアンカップルとして描かれた。>欧米が日本のアニメスタジオに投資>日本 「気になってる人が男じゃなかった」のトレーラー (嫌なことフォーラムへの投稿です) 海外の反応 まるで同性愛が西洋で発明されたものみたいな言い方だな。海外の反応>>2 意識高い系の西洋人が、誇り高き異性愛者の侍文化を台無しにした。海外の反応>>3 まあ、正直なところ、侍をゲイ呼ばわりしたら、あっという間にぶっ飛ばされるかもしれないけどな。海外の反応>>4 大島渚監督の映画『戦場のメリークリスマス』の中で、ある場面で日本の将軍がイギリス人の捕虜に「侍はオカマなど怖くない」と言う。(衆道があったので別に気にしないという意味)海外の反応 😂待て待て待て待て待て待て待て……こいつら、いわゆる「性別反転」が、西洋の影響によってアニメに無理やりねじ込まれた新しい概念だとでも言っているのか?マジかよ😂😂😂😂😂😂😂😂海外の反応>>6 らんま1/2は1987年に連載が始まった、史上最も影響力のある漫画の一つだ。海外の反応>>6 otoko no koという言葉を出けで、彼らは西洋から来たニワカ呼ばわりされるだろう✌️海外の反応 同性愛は西洋発祥の新しい思想だというこの考え方は、文化や歴史をまるで理解していない人たちによって広められている。海外の反応>>9 誰かがウエスタンと言うたびに、私は映画ジャンルの「西部劇」を思い浮かべてしまう。それから、まるでカウボーイが同性愛を発明したみたいに聞こえることに笑ってしまう。 海外の反応 やおい(ボーイズラブ)と薔薇(ゲイ漫画)には違いがあるということを指摘しておきたい。 やおいは一般的に、女性が女性向けに描くもの。一方、薔薇は主にゲイ男性がゲイ男性向けに描くものだ。 この点を指摘しておきたかった。海外の反応 セーラームーンには、セーラーウラヌスとセーラーネプチューンが登場するよりもずっと前、第1期からゾイサイトとクンツァイトというゲイカップルが登場していた。 英語吹き替え版では、この二人も検閲されていた。ゾイサイトはかなり女性的な見た目をしているため、オリジナルの英語吹き替え版では女性に変更されていた。 オリジナル版の吹き替えには、ほかにも多くの検閲があった。うさぎの名前がセリーナに変更されていたり、水野亜美がエイミー・アンダーソンに変更されていたりしたのは、さすがにひどい。キャラクターが実際にはシートベルトを着用していない場面で、シートベルトを描き加えるような映像上の改変まであった。 今では、もっと優れた吹き替え版がある。Viz Media版の吹き替えでは、名前も変更されておらず、同性愛に関する検閲もない。海外の反応 日本のクリエイターがゲイ漫画を描く。 「なぜ西洋はこんなことを私たちにしたんだ?」海外の反応 もっとLGBTQアニメが必要だ。海外の反応 これは100%ニワカアニメファンが投稿したツイートだな。 やおいや百合が漫画界で昔から一定の人気を持つニッチなジャンルだったことを知らないなら、本物のオタクとは言えない。 70年代から80年代にかけての少女漫画の黄金期も、同性愛というテーマを避けてはいなかった。 海外の反応>>15 それに、漫画は昔から西洋美術の影響を受けてきたということも付け加えておきたい。 私たちも彼らの芸術や文化から影響を受けている。文化は真空の中で存在しているわけじゃない。特に現代ではなおさらだ。海外の反応 男の娘のデザインが日本中にあふれていることを知らないかのような言い草だな。海外の反応 歴史を何も知らないくせに、自分の妄想を事実として扱う人間もいる。海外の反応 歴史的に見ると、同性愛を扱った最古級の文学作品の一つは、日本に由来するものだったと記憶している。 その後、いくつもの宗教団体が現れて、日本を同性愛嫌悪的な社会に変えてしまった。海外の反応 まるで魔法少女まどか☆マギカが存在しないかのような言い方だな。 海外の反応 面白いことに、日本は明治時代に西洋化が推し進められるまでは、同性愛関係にかなり寛容だった。 それでも、アニメは西洋のアニメーション作品や映画よりも、ずっと早くからクィアなキャラクターを積極的に描いていた。 アメリカの企業は、日本のアニメをアメリカで公開する際、さまざまなキャラクターの性別を変更したり、クィアな表現を検閲したりしていた。 それなのに、日本におけるクィアな表現は西洋の影響によるものだと主張するんだからな??海外の反応 アニメで、単に匂わせるだけではなく、本当に良質なゲイの物語を楽しめないのが嫌だ。 光が死んだ夏は、今のところ例外的な作品に感じられるから大好きだ。海外の反応>>22 あれは、もともと存在していた日本のウェブ漫画をアニメ化しているだけだぞlol 西洋人はその作品の誕生に何の関係もない。海外の反応 同性愛嫌悪者であることと、アニメ観光客であることの両方を自ら暴露してしまう瞬間。海外の反応 らんま1/2は、子どもの頃に見た最初期のアニメの一つで、ある意味ではトランスジェンダーのキャラクターが登場していた。 男性として生まれたのに、魔法のせいで突然、女性の姿になったり男性の姿に戻ったりするキャラクターだ。 このアニメは確か80年代の作品だった。英語圏では放送されていなかったと思うけど、私はスペイン語吹き替え版を見ていた。海外の反応 日本の歴史は、西洋がやって来て同性愛は「罪深い」と教え込むまでは、めちゃくちゃ同性愛に寛容だったんだよ。海外の反応 その人は単に頭が悪いだけだ。 ちょっとしたミームとして扱われることもあるけど、私に言わせれば、これは冗談抜きで「日本がやるから許される」という事例だ。海外の反応 キルラキルが、恥じることなく生きるために戦うレズビアンの物語であることを思い出したときのアニメファン。 彼女が戦う敵の最終兵器は、文字どおり「ウェディングドレス」と呼ばれている。そして最終シーンでは、彼女が別の女の子とデートに出かける。海外の反応 皮肉なことに、90年代の西洋版吹き替えでは、レズビアンのカップルを隠すためだけに、彼女たちを「いとこ同士」に変更していたんだよな……。海外の反応 1980年代、『週刊少年ジャンプ』で最も人気のある作品の一つに、ストップ!! ひばりくん! があった。 この雑誌は、明確に10代の少年を対象としていたにもかかわらず、その作品はトランスジェンダーの女の子を主人公にしたラブコメディだった。 この分野に関して、日本は何十年も前から時代を先取りしていたんだよ。 海外の反応ランキング…