釜山・蔚山・慶尚南道の乳幼児が10年間で45%急減……地域消滅への懸念が高まる(国民日報・朝鮮語) 釜山·蔚山·慶尚南道の乳幼児人口が10年間で45%減ったことが分かった。 全国と首都圏より減少速度が速いだけに、地域消滅段階に進入するのではないかという懸念が高まっている。 27日、東南地方データ庁が発表した「東南圏児童世帯および養育現況」によると、2024年釜山·蔚山·慶南の0~6才の乳幼児は26万7000人で、2015年(48万5000人)より21万8000人減った。 10年間で45.0%減少し、全国(38.6%)より6.4%ポイント、首都圏(36.0%)より9.0%ポイント高い減少率を記録した。 (引用ここまで) うっわ……(どん引き)。 10年で乳幼児数(0〜6歳児数)が全国で38.6%減。 首都圏では36%減。 釜山では41.3%減。 蔚山では46.6%減。慶尚南道では47.4%減。 ……うっわ。 全国統計の38.6%減って、日本にあてはめると20年間かけて減った割合ですよ。 こちらは新生児数ですが、2005年が106.2万人。2025年が67.1万人。 21年で減少率は36.8%。21年で韓国の10年に敗北している。 あれですか、これがドッグイヤーってヤツですか? さすが韓国さん、パないっすね。 新生児数は適齢期とされている人口が増えていることもあって微増してはいます。あとで直接比較してみるか。 ま、どちらにせよ結果として釜山とかの地方都市は消滅の危機に瀕している。 日本のYouTuberとかが釜山に行って「うわッ…釜山の人口、減りすぎ?」ってなっている動画が多数あったりします。 このあたりは楽韓さんもやる予定。 しかし、ちょっと前にも書いたんですが蔚山ってここまでひどいのか。 韓国屈指の工業地帯なんですけどね。 note.comで楽韓noteを開設しています。 中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国の若者が大企業への就職を諦めない理由 ── 賃金格差が社会から奪うもの 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…