
1: 少考さん ★ 8MsiPZfg9 2026-11-03 22:43:43 玉城デニー氏、非核三原則「見直しは戦争の恐怖」護憲集会 福島氏は首相に「やめろ×3」 - 産経ニュース 2026/11/3 18:46 奥原 慎平 9月の沖縄県知事選で敗れた玉城デニー前知事は3日、国会正門前で開かれた護憲派の集会に参加した。非核三原則について「見直された場合、再び日本に、沖縄に戦争の恐怖を持ち込まれる」などと主張した。集会には野党議員らも登壇し、高市早苗首相の退陣や対米関係の見直しを要求した。会場には、集会参加者とは別の一団がひな壇のすぐ裏に陣取り、登壇者に向けて大声でヤジを浴びせ続けていた。 集会は憲法公布80年に合わせた「主権者は私たち!11・3憲法大行動」。玉城氏は集会で「沖縄県民の玉城です」と述べ、演説の終盤に「We hate war」などと繰り返した。 昭和47年の沖縄の本土復帰に触れ、「沖縄県民は憲法の平和に帰るということを強く求め、祖国復帰を実現させた」と語った。米軍統治下の沖縄に約1300発の核兵器が配備されていたと主張し、現在の米軍基地について「核弾頭がないとは言えない。なぜなら、それを日本国民が立ち入って調査することができないからだ」と述べた。 福島氏「憲法愛しています」 社民党の福島瑞穂党首は「日本国憲法大好き。日本国憲法愛しています。とってもとっても愛しています」と発言。高市首相については「戦争してはいけない憲法をバリバリバリバリと振りほどいて、戦争しようとしている」との認識を示した。「戦争したがる総理は退陣してもらおうではありませんか。やめろ、やめろ、やめろ」と述べた。 参院会派「沖縄の風」の伊波洋一参院議員は、国家安全保障戦略など「安保3文書」について、「アメリカが作った防衛戦略を日本が補完するために、日本国土を戦場にして戦うという文書だ」と述べ、「本来ならば2027年や28年に日本に戦争をさせようという計画だった」と主張した。 演説にヤジ 日の丸掲げるも… この日の国会正門前では、集会とは別に日の丸や旭日旗を掲げた一団が集結。護憲派集会の登壇者が演説するたびに大声で罵声を浴びせていた。 護憲派集会の参加者は、自民党を罵倒する文言を書いたプラカードを掲げたり、「おまわりも戦争に行かせない」と記した紙を、警備に当たる警察官に向けて振りかざしたりしていた。(奥原慎平) ※関連スレ 玉城デニー前沖縄県知事「戦争は絶対にさせない、憲法の下、大きな声に」 国会前で1万4000人デモ (主催者発表) [少考さん★]…