1 名前:仮面ウニダー ★:2026/06/23(火) 13:23:36.31 ID:Q6g56PzE.net ・2000年代以降の失業率は3%台。OECD加盟国のなかでは低水準 失業率は1960年代には高水準でしたが、その後は着実に低下し、2000年代以降は3%台で推移しています。また、OECD加盟国のなかでは 韓国の失業率は低いといえます。景気循環によらない構造失業率は低いと考えられますが、これは失業給付の水準が相対的に低いことが 一因です。 失業率の統計がとれるようになった1963年の失業率は8.1%と高水準でした。当時、農村地域の豊富な労働力が都市に流れ込んでおり、 都市部が過剰労働力供給の状態にあったことがその要因です。ちなみに、1963年の非農家部門の失業率は16.3%にも達していました (労働部2006)。 しかし1960年代中盤以降、製造業などが育ち、経済成長率が高まるとともに労働需要も増え失業率は急速に低下しました。 1980年には第二次石油ショックや政治的混乱による不況、1998年にはアジア通貨危機後の不況により失業率が一時的に跳ね上がりました が、総じてみれば低水準で推移しています。 失業率は景気の良し悪しで短期的に変化しますが、景気がいかに良くなっても失業率はゼロになりません。これは雇用のミスマッチなど 労働市場の構造により発生する失業があるからです。失業率のうち構造的な要因で決まる部分を構造失業率と呼びますが、 韓国の失業率は近年2%台で推移しており、構造失業率は低いと考えられます。 ーここから後略ー ・失業率が低い要因のひとつが「失業給付金の少なさ」 ・大企業や公務員に人気が集中…若年失業率の高さは「雇用のミスマッチ」が原因 ・大企業に落ちても卒業後に再チャレンジ。中小企業は深刻な人材不足に 高安 雄一 全文はソースから THE GOLD ONLINE 6/21(日) 9:00配信 ※関連スレ 【韓国】職探しすら諦める20~24歳、応募しても落とされる25~29歳…韓国「20代雇用寒波」の残酷な二極化 [6/17] [昆虫図鑑★] 引用元:…