
1: 首都圏の虎 ★ 2026/05/29(金) 19:56:03 ID:9omRuoUD9 (略) ■政府は「Z世代」を中心とする不満の高まりを警戒 こうしたなか、政府はあるSNSアカウントに対する締め付けを強めている。 当該アカウントは「ゴキブリ人民党(CJP)」という名称で、モディ政権を支える最大与党BJP(インド人民党)をもじったものとなっている。 当該アカウントは政治や社会といった幅広い問題に焦点を当てつつ、巧みな風刺によりいわゆる「Z世代」の支持を集めており、開設からわずか数日でフォロワー数が2,200万人を超え、本家BJPのフォロワー数(約880万人)を上回った。 投稿内容は、若年層を中心とする失業のほか、医学部の入試問題漏洩といったさまざまな問題を扱っており、いずれも若年層の不満の高まりを反映した内容となっている。 「ゴキブリ」と名乗る背景には、5月15日に法廷で連邦最高裁のカント長官が失業中の若者をゴキブリや寄生虫に例えたと報じられたことがきっかけとされる。 カント氏は直後、メディアによる誤った切り取りと釈明したものの、直後から反発が拡大した。 政府はアカウントの凍結を含めた締め付けを強化しているものの、そのたびに別のアカウントで復活するなど「いたちごっこ」の様相を呈している。 CJPは「入党」の条件として、無職や怠け者であることを掲げている。 公約には、 (1)連邦最高裁長官の退職後の優遇措置の禁止、 (2)メディアの独立性確保、 (3)議員数や閣僚数の半数を女性とすること、 (4)正当な投票権の確保、 (5)政党変更議員に対する20年間の公民権停止、 の5項目を挙げている。 CJPが若年層の支持を急速に集めている背景には、インドにおいては高学歴層ほど失業に直面しやすいといった構造的な問題が影響している。 インドではここ数年、ITなどハイテク産業に対する支援が強化されているものの、教育面の整備が追い付いていないうえ、インド国内において創出される雇用とのミスマッチが拡大している。 ここ数年、インドの隣国であるバングラデシュやネパールでは、若年層が主導するデモをきっかけに政権が崩壊しており、モディ政権としてはそうした事態に発展することを警戒している可能性がある。 (略) 全文はソースで 最終更新:5/28(木) 13:30 開設数日でフォロワー数2200万人超え…インドZ世代の支持を集めるSNS「ゴキブリ人民党」 政府が警戒強める(TBS CROSS DIG with Bloomberg) - Yahoo!ニュース■政府は「Z世代」を中心とする不満の高まりを警戒 こうしたなか、政府はあるSNSアカウントに対する締め付けを強めている。当該アカウントは「ゴキブリ人民党(CJP)」という名称で、モディ政権を支えるYahoo!ニュース…