1: 匿名 2026/05/27(水) 17:06:22.03 ID:??? TID:aru1413 財務省は26日、国の債務管理に関する研究会を開き、個人向け国債の拡充に向けた議論に着手した。新商品の選択肢として、物価連動債や満期が20年・30年の超長期債の導入を求める声が金融機関から出たという。 同日の資料によると、新商品を巡っては満期時にボーナスクーポンのある国債や、3年や5年の変動債を求める意見が出た。既存の商品性を改善するため、利率調整値の変更や中途換金制限の見直しについての指摘もあった。 財務省が個人向け国債の拡充に注力するのは、日本銀行が段階的に国債の買い入れを減らしているためだ。日銀に代わる買い手として、個人投資家の需要を呼び込むことは国債の安定消化を図る上で喫緊の課題となる。…