
1: 征夷大将軍 ★ 2026/05/25(月) 12:09:30 ID:AGwQM5L49 スポニチ [ 2026年5月25日 11:33 ] 【インディ500】49歳・佐藤琢磨は10位終戦「厳しいレース。オーバーテーク試みることできなかった」 - スポニチ Sponichi Annex クルマ 世界三大自動車レースの一つ、インディ500は24日(日本時間25日)に200周の決勝が行われ、12番手からスタートした佐藤琢磨(49=ホンダ)は10位に終わ…スポニチ Sponichi Annex 第110回インディアナポリス500マイル ( 2026年5月24日 米インディアナ州インディアナポリス インディアナポリス・モータースピードウエー ) 世界三大自動車レースの一つ、インディ500は24日(日本時間25日)に200周の決勝が行われ、12番手からスタートした佐藤琢磨(49=ホンダ)は10位に終わった。 4番手から出たフェリックス・ローゼンクビスト(34=ホンダ、スウェーデン)が初優勝。 2位デービッド・マルーカス(24=シボレー、米国)との0.0233秒差はインディ500史上最少差だった。 今年もスポット参戦した佐藤は上位争いをするスピードに欠けた。 終盤に省エネ走行を生かして8位まで浮上したものの、最後から2回目のリスタートでグリーンフラッグが出る前にチェックアップしなければならず、11番手に後退。 最後に1つ順位を上げて10位に滑り込むのが精いっぱいで、17、20年に続く3度目の優勝は遠かった。 所属するレイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLLR)を通じての佐藤のコメントは以下の通り。 「全体的に厳しいレースでした。 トラフィックに苦戦し、オーバーテークを狙う余裕もなく、逆に順位を落としてしまいました。 ピットストップ後、マシンの調整を進めていくうちにどんどん良くなっていきましたが、その頃には既に大きく順位を落としてしまっていたと思います。 最終的には別の戦略を採用し、それが功を奏して8位まで順位を上げることができましたが、最後から2回目のリスタートは少し物議を醸したと思います。 チェックアップが多く、グリーンフラッグが出る前にブレーキを踏まなければならず、既にオーバーテークされていました。 そのため、インディカーがフライングスタートを裁定しなかったのは意外です。 リプレーを見て判断する必要がありますが、順位を落としてしまったのは残念です。 最後のリスタートで1つ順位を戻しましたが、結局10位でフィニッシュしました。 改めて、本当にありがとうございました。 チーム全員、特にショートプログラム(レース)を担当してくれた75クルーに感謝します。 そして、ファンの皆さま、スポンサーの皆さまの多大なご支援に心から感謝申し上げます。 皆さまのご支援がなければ、このプログラムを実現することはできませんでした。 改めて、心から感謝申し上げます。 そして、今日は素晴らしい一日にできなかったことをおわび申し上げます」…