
1: THE FURYφ ★ 2026/05/24(日) 16:04:05 ID:IE3fUPGO9 ◇WBA・WBC世界ヘビー級タイトルマッチ 王者 オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)<12回戦>リコ・バーホーベン(オランダ)(2026年5月23日 エジプト・ギザ) プロボクシングのWBA・WBC・IBF3団体統一世界ヘビー級王者オレクサンドル・ウシク(39=ウクライナ)が元キックボクサーのリコ・バーホーベン(37=オランダ)に 11回2分59秒TKO勝ちし、王座防衛に成功した。 ウシクはプロ戦績を25戦全勝(16KO)とした。 巨体をややかがめながらジャブを出し、ひたすら前進しては右の強打を振ってくるバーホーベンに、ウシクは大苦戦を強いられた。 フックを当てて攻勢に出てもタフな 相手に長くは続かず、王者が被弾するごとに会場はざわめき、どよめきが大きくなっていった。 だが、10回に入るとバーホーベンの動きは鈍り、11回にウシクがフックの連打から右アッパーを叩き込むと、バーホーベンは前のめりに倒れ、上半身がロープの間から 飛び出すダウン。 立ち上がったもののダメージは大きく、ウシクがメッタ打ちにするとレフェリーが試合を止めた。 10回を終えた時点の採点は、ジャッジ2人が95―95、 1人が96―94でバーホーベンを支持しており“逆転TKO勝利”だった。 クルーザー級とヘビー級の2階級で4団体王座統一を成し遂げたウシクは試合前、残り3試合で引退する意向を明かしていた。 昨年12月に米リング誌選定の パウンド・フォー・パウンド(PFP、全階級を通じての最強ランキング)で1位に返り咲いたが、今月に世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33=大橋)に 抜かれて2位へ後退。 井上が2日の東京ドーム決戦でPFP6位(現7位)の中谷潤人(28=M.T)を破って1位に復帰したのに対し、今回の相手バーホーベンはプ ロボクシング経験が1試合のみで、さらに苦戦したことでPFP1位奪回は難しいとみられる。 WBAとIBFはノーランカーのバーホーベンが勝っても王座獲得は認めない 方針を示していた。 ▼ウシク リコ、君は素晴らしいファイターだ。 本当にありがとう。 私のチーム、愛してるよ。 君たちは最高だ。 いい試合だった。 ただボクシングをしただけだ。 右アッパーカットをバン、バン、バン。 神さまありがとう。 3団体統一ヘビー級王者ウシクあわや…元キックボクサーに大苦戦 11回にダウン奪いTKO勝ち(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース ◇WBA・WBC世界ヘビー級タイトルマッチ 王者 オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)<12回戦>リコ・バーホーベン(オランダ)(2026年5月23日 エジプト・ギザ) プロボクシングのWBAYahoo!ニュース…