1: 匿名 2026/05/18(月) 12:09:29 「私がいなくなったら…」重度自閉症の息子を遺し逝った妻。父が独りで向き合う「親なきあと」の絶望と希望 | 日刊SPA!今年3月、千葉県の住宅で同居していた重度障がいの娘を母親が頃害した疑いで逮捕された事件が報じられた。容疑者は娘の将来を悲観し、無理心中を図ろうとしたという趣旨の供述をしているとされる。この事件を受け…日刊SPA! ――同じように障がい者をケアしている家庭に、伝えたいことはありますか。 中野:やはり、一人で抱え込まないでほしいですね。誰かとつながって、悩みを共有するだけでも、気持ちは少し楽になると思うんです。 私自身、妻が亡くなってからの数年間は、いろんなことを一人で考えすぎてしまって、頭の中がパンパンになり、潰れてしまいそうなときもありました。「今の状況は夢なんじゃないか」「目が覚めたら、妻が元気だった頃に戻っているんじゃないか」と思うことも何度もあって……。そういう思いは内に抱え込まず、人との会話や文章で外に出すことが大事だと感じています。 それと、子どもの特性に合った学校や環境を選ぶこともとても大事ですね。うちの場合は、小学校へ進学する際、試行錯誤の末に支援学校を選びましたが、今はあの選択でよかったと思っています。療育手帳についても、いろんな考え方があると思いますが、手帳があることで受けられる福祉サービスもあるので、使える支援は使いながら、できるだけ孤立しない環境をつくることが大事だと思います。…