
1 名前:樽悶 ★:2026/06/08(月) 19:21:28.44 ID:YMRkFwjJ9.net 6月2日、ウェブニュースサイトYahoo!の台湾版でも注目を集めたのは日本人セクシー女優の逮捕劇だ。異国の地で拘束された彼女にかけられた容疑は“売春”だったという。現地在住のジャーナリストが話す。 「逮捕されたのは、2024年にデビューした女優のAです。昨年11月、観光名目で台湾に入国した彼女は、台北市内のホテルで男性客と出てきたところを現地警察に職務質問され、売春行為が発覚。台湾から強制退去となっていたそうです」 スレンダー体型のAは“清楚で素朴”のキャッチコピーでデビュー。だがその実態は……。Aが行なっていたのは、いわゆる“海外出稼ぎ”だ。海外出稼ぎとは高額なカネと引き換えに海外で外国人の客を相手に違法な売春行為に手を染めることを指す。 「セクシー女優は年間1000人以上がデビューするとも言われます。その中でも“トップ”と呼ばれるのは月に1本の作品がリリースされる単体女優。業界内でここまで上り詰められるのは全体の5%だけ。そこまで上り詰めた子たちでも1本当たりのギャラは100万円程度と言われます。今回、Aと共に逮捕された現地の男性も、Aと関係を持つためだけに1万元(日本円で20万円ほど)以上を支払ったと報じられています」(前同) 多くのセクシー女優は、高級風俗店などに在籍し副業を行なうことが多い。 「単体女優クラスともなると、高級デリヘルで90分20~30万円の値段がつきます。ただ、そこから半分近くは店に取られる。円安の今、外貨を現金で獲得できる海外出稼ぎは夜職界隈で注目を集めているのです」(同) 彼女たちの人気が海外で高まっていることも活動の後押しにつながっているようだ。今回、騒動の舞台となった台湾は、アジア最大級のアダルトイベント『Taipei Red Expo (TRE)』が行なわれるほど、日本のセクシー女優の人気が高い土地だ。来場者は20万人を超えるとも言われ、イベント収益は10億円以上とされている。セクシー女優たちの存在は、異国の地ではもはやビッグビジネスになっているのだ。 ■違法組織が跋扈し… その大金の動きに目をつけたのが、国際売春シンジゲートだ。裏社会事情に詳しいライターが言う。 「国際売春シンジケートとは、国境を越えて女性たちを移動させ、組織的な売春で利益を得る国際的な犯罪組織のことです。世界中のマフィアやブローカーが繋がり、女性のリクルートから客の斡旋に至るまで、巨大なネットワークができ上がっています」 日本のセクシー女優が海外出稼ぎで逮捕されたのは今回が初めてではない。 「24年11月、香港、シンガポール、マカオ、日本の警察機関が協力して大規模な取り締まりを行ない、国際的な売春組織を香港で摘発しています。男女65名の関係者を逮捕。その中には21年2月にデビューした女優のBも含まれます。現場で押収されたリストには現在も活動するセクシー女優Cの名前も載っていた。彼女たちと一晩過ごすには最低でも数十万円かかり、単体女優クラスともなると、その値段は15万香港ドル。日本円にして約300万円と報じられました」(前同) この組織は、航空券、ホテル、通訳、送迎などを手配。通信アプリなどを通じて客を集めていたとされる。当然、日本からセクシー女優を海外に斡旋する人間もいる。 「ホストやスカウトらが“トクリュウ”的に繋がり、女性を海外に斡旋するケースが目立っています。その収益の一部は、暴力団へと流れていると見られています」(同) こうしたカネの流れを阻止するため、日本の警察は海外警察との連携を強化。海外出稼ぎに対してより、目を光らせている。 その一方で、セクシー女優以外にも海外出稼ぎに出向く日本人女性が増えているという。 「風俗店でも、正直、日本は安いですからね。“稼げないんだけど”って言われても、“じゃあ店変える?”って言うしかない。でも、店を変えたところで急に単価は上がりません。そのうち、“海外とかないの?”って向こうから言ってきますよ」(スカウトマン) ではなぜ、彼女たちは自ら海外を希望するのか。 「インバウンドの影響で風俗店に来店する外国人客が増えたからだと思いますよ。どうせ外国人を相手するなら、より稼げるところで働きたいって思うのでしょうね」(前同) (省略) 海外出稼ぎを希望する女性は、セクシー女優だけに限らない。ホストクラブにハマったOLや女子大生など、一般社会にも数多くいるとスカウトマンは言う。大金を得るために差し出す代償はあまりにも大きい。 6/6(土) 6:30配信 引用元:…