1: 煮卵 ★ 2026/05/02(土) 13:42:00 ID:bov8CHNt9 今年は童話「クマのプーさん」が出版されて100周年の年。 イギリスの作家、A.A.ミルン(1882~1956)が息子のクリストファー・ロビンのために書いた物語だ。 プーさんはクリストファーのぬいぐるみがモデル。 100エーカーの森で仲間たちと楽しく暮らすプーさんだが、ミルンの別の著書では、「戦争の放棄」を強く訴える論考も残されている。 その著書「名誉ある平和」は、1934年に刊行された。 執筆されたのは、第1次世界大戦(1914~18年)の後。 ミルンも大戦に従軍し、激戦地を経験していた。 今年2月、日本語の翻訳版「名誉ある平和 『クマのプーさん』の作家による平和への提言」(小鳥遊書房)が出版された。 翻訳した佐賀大の吉村圭准教授(44)の印象に残っているのが、この言葉だ。 防衛のために軍備を整えることは、他国を攻撃するために軍備を整えるのと同じくらい、平和にとって危険なものだ 吉村准教授は 「ミルンという人がこれほど平和を願っていた人だったということを、彼が生きた時代や彼の経験も含めて知ってもらうことで、『ウィニー・ザ・プー』(クマのプーさん)が単にディズニーの原作というだけではなく、もっと深みのある読みができるんじゃないか」と話す。 (岡田将平) [朝日新聞] 2026/5/2(土) 13:00 クマのプーさん作者が訴えた戦争放棄論 「名誉ある平和」和訳が出版(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 今年は童話「クマのプーさん」が出版されて100周年の年。イギリスの作家、A.A.ミルン(1882~1956)が息子のクリストファー・ロビンのために書いた物語だ。 プーさんはクリストファーのぬいYahoo!ニュース…