1: 匿名 2026/04/29(水) 00:23:47 南海トラフ地震と富士山噴火「どちらが先に起こるのか?」三陸沖M7.7で現実味を帯びてきた“確率”|ニュース|ピンズバNEWSマグニチュード7.7――。4月20日、三陸沖を震源とする地震が発生した。幸い被害は軽微なものだったが、日本列島は今、2つの大きな危機に瀕している。「その一つが、南海トラフ地震です。政府の専門機関は、これまで30年以内の発生確率を80%程度としてきま…ピンズバNEWS 「活火山である富士山では、1707年に起きた前回の宝永噴火から300年以上も大規模噴火がありません。これほど富士山が沈黙していた歴史は過去になく、“次”が、いつ起きても不思議ではないんです」(前同) 火山の噴火というと、マグマによる被害をイメージしがちだが、むしろ、それは限定的。本当の脅威は火山灰にあるという。 「広範囲に降り積もる火山灰はガラス質を含み、水を吸うと非常に重くなります。そのため、旧耐震の建物では倒壊の危険があります」(前出の鴨川氏) 小さな火山灰粒子は気管や肺を傷つけるため、当然、人体への影響も大きい。2025年3月に国が公表した対策ガイドラインでは、広域降灰時は《できる限り自宅等に留まって生活を継続すること》としている。 「宝永噴火では約2週間も降灰が続きましたが、今、同様の降灰が起きれば、道路、鉄道、飛行機の交通網のすべてが機能停止します。電線にも影響を与え、電気が広範囲で停電する可能性も。 その結果、物流が止まるため、家から出られないまま、電気も食料もない最悪の状況になることも考えられます」(消防庁職員) 南海トラフ地震と富士山の噴火。どちらも比肩できない恐怖があるが、まさかの連続発災もある。 「宝永噴火はマグニチュード8規模の宝永地震の49日後に発生しました。この地震は南海トラフ地震の一つであるため、最悪の組み合わせという可能性も考える必要があります」(前同)…