1: お断り ★ 2026/04/21(火) 15:59:15 ID:/MFf86dx9 ■「タンクがゼロに」重油不足で”臨時休業”に 愛知県新城市の「鳳来ゆ〜ゆ〜ありいな」は、湯谷温泉の源泉を引き、露天風呂なども備えた日帰り温泉ですが、営業時間にも関わらず施設内には客の姿がありません。 中村元彦支配人: 「重油がなくてボイラーがたけない。 タンクの中がゼロになりました。 4月3日にとうとう(業者から)『仕入れることができなくなりました』と返事をいただきました」 店頭には「重油が底をつきました」のお知らせが。 7000km以上離れたイラン情勢の影響です。 ボイラーの稼働には、1日およそ800リットルの重油を使います。 業者からの供給が止まった今月3日以降、営業時間を5時間短縮し、1日500リットルほどの消費でしのいできました。 それでも重油は1週間ほどで底をつき、12日からは臨時休業を余儀なくされました。 休業中も、毎日、常連客から再開を待ちわびる電話が20件ほどかかって来て、何も知らずにやって来た人もいました。 浜松市から来た2人組: 「(通い始めて)30年くらいはなるよね」 「燃料がないというのは初めてだよね。 残念ですけどね」 施設側も手をこまねいているわけではありません。 中村支配人: 「今は1600リットル入っています。 施設内に400リットルの補助タンクがありまして。 さらに仕入れ先の業者さんに4000リットルのタンクを借りて、保有している状態です」 供給が止まってすぐに複数の業者に問い合わせ、およそ6000リットルを確保しました。 しかし、短縮営業とはいえ1日に500リットル消費すれば、単純計算で12日で使い切ってしまいます。 詳細はソース先 FNN 2026/4/21 「重油が底をつきました」イラン情勢の影響で温泉施設が臨時休業 販売する業者への入荷も限られ“綱渡り”続く(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース先行きが見通せないイラン情勢の影響は、私たちを癒してくれる温泉にも及んでいます。重油不足の影響で臨時休業を決めた施設もあり、販売会社でも綱渡りのやりくりが続いています。Yahoo!ニュース…