1: 名無しさん ID:otakumix 社会現象を巻き起こした『涼宮ハルヒの憂鬱』の放送から20年。若干18歳で主演を務めた平野綾さんも、すでに38歳になっていた。「あの頃は生き抜くことで必死だった」――、今だから語れるハルヒブーム、そのキャリアに与えた影響を本人が振り返る。〈前後編の前編〉 ハルヒ抜擢も「なんでこの役が私にきたんだろう…」 ――“ハルヒといえば平野綾”というほど、声も役もマッチしていたかと思います。あの役作りはどのようなアプ口ーチで生まれたのでしょうか? 平野綾(以下、同) じつはハルヒ役に関してはオーディションを受けてないんです。ボイスサンプルを録って、いつの間にか決まっていたという感じで。 ただ、意外に思われるんですけど、私はもともと内向的で本好きなオタク女子だったので、キャラクターとしては長門タイプだったんです(笑)。 -----続きはソースで…