1 名前:仮面ウニダー ★:2026/04/05(日) 12:32:33.40 ID:ca01rors.net 【ソウル聯合ニュース】韓国政府が2030年初めまでに民間の小型の月着陸船を打ち上げる事業を進めることが5日、分かった。 民間主導の小型の月着陸船を開発し、月に到達する時期を従来の計画より2年以上前倒しする方針だ。 韓国政府が2030年初めまでに民間の小型の月着陸船を打ち上げる事業を進める=(聯合ニュースTV) 科学技術情報通信部が国家研究開発事業評価総括委員会で、宇宙航空庁の「小型月着陸船開発事業」を予備妥当性調査対象事業に 選定した。予備妥当性調査対象になると事実上、事業の推進が確定したことになる。 同事業は30年初めの月着陸を目標に、企業の月着陸船開発を支援するもので、設計から月着陸方法まで企業が主導する。 打ち上げは韓国国産ロケット「ヌリ」を活用する。 予定通り開発されれば、32年を目標としている韓国型月着陸船より月着陸が早まる。 宇宙航空庁の姜景仁(カン・ギョンイン)宇宙科学探査部門長は「技術を安定的に確保するための第2段階の月探査船事業が進行中だが、 これと並行して企業が挑戦的かつ早期に月探査や深宇宙探査に競争力を持てるよう、予備妥当性調査を申請した」と述べた。 今回の事業は最近、月探査など宇宙探査が民間主導で行われる傾向を受け、出遅れを防ぐ狙いで推進されるものとみられる。 [email protected] 2026.04.05 10:16 ※関連スレ 【中央日報社説】 半世紀ぶりの有人月探査、韓国も積極的な参加が必要だ [4/4] [仮面ウニダー★] 引用元:…