1 名前:仮面ウニダー ★:2026/06/02(火) 06:24:09.03 ID:I2QHksN4.net 2026年06月01日10:59頃、大田市儒城区外三洞の韓国企業『Hanwha Aerospace(ハンファ・エアロスペース)』の工場で 何らかの爆発があり、火災が発生しました。 この事故により従業員5人が死亡、2人が負傷。負傷者のうち1人は重体、1人は軽症と伝えられています。 Money1でも少しだけご紹介したことがありますが、同工場は2018年05月(5人死亡)、2019年02月(3人死亡)にも爆発事故が 発生しています。 読者の皆さまも存じのとおり、『ハンファ・エアロスペース』は韓国最大級の防衛関連企業であり、 ミサイル・ロケット・航空エンジン・自走砲を支える中核企業です。 今回事故が起きた大田工場は、ロケットモーター、固体推進薬、推進体、ミサイル用推進機関を扱っています。そのため今回の事故は、 単なる工場火災ではなく、韓国のミサイル・宇宙開発基盤の一角で発生した重大事故と目されているのです。 この工場では3度目の重大な爆発、死亡事故です。 爆発の原因について会社側の説明が出ましたので追記します。 <<重要な追記 ここから>> 『ハンファエアロスペース』は、「爆発事故は56棟の『洗浄作業室』で、ロケット推進剤の洗浄工程中に発生したと把握されている」 とし、「工具に付着した火薬を洗浄する工程で爆発が発生したものとみられる」と述べました。 また「2018年、2019年の事故以降、多額の費用を投じて当該工程を自動化および整理化したが、本日の事故工程については危険性が 大きくないと認識していた事案であり、自動化工程を導入するには難しい点があった」としました。 「現在、事故工場は閉鎖状態であり、進入路を確保した後に鑑識を実施してこそ、正確な火災原因を把握できるだろう」とも。 「工具に付着した火薬を洗浄する工程」とあります。製造・組立する際に使った工具や治具に残った推進剤や火薬の残留物を 除去する作業中だったと理解できますが、 ご注目いただきたいのは、2018年、2019年の事故以降、多額の費用を投じて当該工程を自動化したが、本日事故を起こした工程では 「危険性が大きくないと認識して……自動化工程を導入するには難しい点があった」と言い訳している点です。 要するに、この事故を起こした工程では「安全のため人力を使わないで済むような自動化は行われなかった」ということです。 「多額の費用を投じて」と、わざわざ「わが社は頑張った」と修飾しているのも見逃せません。 本当に「自動化」などの対処が実施されたのか――は検証される必要があります。 なにせ韓国企業ですので。 <<追記ここまで>> (吉田ハンチング@dcp) 2026.06.01 引用元:…