
転載元: 冬月記者 ★ 2026/07/21(火) 23:27:35.04 ID:nr2bOi2r9 江川卓氏が32歳で引退の理由明かす「入るときは大変でしたから。辞める時はすんなりと」プロ野球レジェン堂出演 プロ野球、巨人OBの江川卓氏(71)=野球評論家=が21日放送のBSフジ「プロ野球レジェン堂」(火曜後10.0)に出演した。 4月の出演では、いわゆる空白の一日など、入団前のエピソードが豊富過ぎて、プロ入り前までの話で2週分の収録時間が尽きてしまった。2度目の出演は巨人入団後について、フリーアナウンサー、徳光和夫(85)に語った。 現役はわずか9年、32歳での引退だった。 「肩を痛めていて、次の年(現役を)やったら(1年目の成績の)9勝10敗を下回ると思ったからです。(10勝を切ったら)2年目でも辞めようと思っていましたから」 現役最終シーズンとなった1987年の成績は、26試合に投げ、13勝5敗、防御率3.51だった。 「まあまあいい成績でしたが、その年は一生懸命、最後だと思ったやってたので。(引退の意向は)5月に決めた。家族には言ってました」 ただ心残りがあるという。翌88年から巨人の本拠地が後楽園から東京ドームに移った。 「最後、小早川君(広島)に打たれなかったら、割り切って、ひと桁(勝利)でも東京ドームでやってみるかと思ったかもしれない。小早川君に恨みとかないですよ。うまく打ったなと思いましたね。見事な選手だったと思います」 1987年9月20日の広島戦(広島)の九回、小早川毅彦にサヨナラホームランを浴びて引退を最終決断した。 その試合は調子がよく「来年いけるかな、これに懸けようと思って投げていた。これを打たれたら終わり、抑えたらもう1年という感じで投げたんですけど、見事に打たれたので、やめなさいということだと」。法大の後輩、小早川にはこの試合2発を浴びた。 徳光アナが「生涯の仕事をそんな簡単に辞められるんですか」と聞くと「それまですごく考えているんですよ。肩を痛めてからずっと。満足しない投球が5年ぐらい続いていましたから。プロのボールじゃないと」と振り返っていた。 徳光アナが「もっと見たかった」と告げると「(プロに)入るときは(空白の一日があって)大変でしたから。辞める時はすんなりと」と苦笑いしていた。 通算成績は266試合登板、135勝72敗3S、防御率3.02、獲得したタイトルは最多勝、最高勝率2回、最多奪三振3回、最優秀防御率1回だった。 2: 名無しさん@恐縮です 2026/07/21(火) 23:29:16.67 ID:SLToX2bR0 肩に10針入れて日本シリーズ挑みますって 大々的に引退演出してるやん…