
翻訳元スレ主 メキシコの出生率は今やドイツやカナダより低く、日本よりわずかに高いだけになっている(愚痴) ドイツ:1.28 カナダ:1.27 メキシコ:1.23 日本:1.16 今では合計特殊出生率が1.3未満というのが、かなり普通になっているようだ。 ちょっとした振り返りだけど、わずか10年前の2016年なら、出生率1.2という数字があれば、世界の出生率が低い国のトップ7にすぐ入っていた。それが今では、1.2ではトップ30にすら入らない。 それに2016年当時、出生率が世界で最も低い国でも1.14だった。 今では1を下回る国がいくつもある。 みんな本当にこれがたった10年しか経っていない2016年と同じ世界だと思っているのか? 統計を読んでいると、2016年から2026年にかけて文化が変化した速さが、トラウマになるほどだと感じる。2006年から2016年には、こんな馬鹿げた速さで変化しなかった。 今では2~3年ごとに自分の世界観を完全にゼロから更新しないといけないような状態だ。 2021年には、メキシコ人がアメリカを人口面で埋め尽くす可能性すらあると思っていた。それがたった5年後の今では、メキシコは日本のような未来を迎えるか、あるいは社会の退廃によって崩壊するんじゃないかと思っている。 マジで一体どうなっているんだ、この時代は。 (出生主義フォーラムへの投稿です) 海外の反応 歴史の授業では、みんな「2016年から2026年の間に一体何が起きたんだ?」って聞くことになるだろう。海外の反応>>2 どんな人たちが? :-)スレ主>>3 アフリカ人と中央アジア人とlol たぶん、私たちがみんな急速に減少していった一方で、彼らが増えていったことについて勉強することになるだろう。海外の反応>>4 2100年までには、世界人口の約37%がアフリカ人になり、おそらく世界の25歳未満の人口の半分近くを占めることになる。 そして世界の他の地域が移民に背を向け、ロボット化を進めていることを考えると、多くの高齢で裕福な国が、彼らが国外へ出ていくのを止めるようになるかもしれない。スレ主>>5 たぶん2100年には50%になるだろう。 37%という予測は、古い国連の数字だ。海外の反応>>6 おいおい、何も学ばなかったのか? ほんの数年前まで、人口過剰になると思われていたんだぞ。 アフリカの人々がもっとインターネットやソーシャルメディアを使えるようになるのを待ってみろ。同じことがまったく同じように起こるだろう。スレ主>>7 そうだな。特にキリスト教徒が多いアフリカは、インターネットにアクセスできるようになったら、石が落ちるみたいに出生率が下がるだろう。 サブサハラ・アフリカのイスラム教徒が多い地域(ニジェール、チャド、マリ)は、もう少し長く持ちこたえるだろう。 世俗的な国々を除くアラブ世界と同じように。海外の反応 アメリカにいるメキシコ人のほうが、メキシコ国内にいるメキシコ人より子どもを多く持っている。 アメリカのラテン系:合計特殊出生率 1.77 メキシコ人:1.25 スレ主>>9 アメリカのヒスパニック系は今では1.71だ。 1.71なら、以前のようにアメリカの人口構成にとって脅威とはもう言えない(以前は2を超えていたから)。 アメリカ全体の平均1.55より、たった10%高いだけだ。 物質主義がラテンアメリカを完全に飲み込んでしまった。だからアメリカに行くと、出生率が少し高くなる。でもそれすら低下するだろう。社会の退廃は悪化する一方だ。 海外の反応>>10 よく分からないんだけど、子どもが生まれる数がこんなに少ないことを考えたら、合計特殊出生率が2を超えているほうがアメリカの人口構成にとって良いんじゃないの?スレ主>>11 そう、そのほうが良い。だが、私は「脅威」について話している。つまりアメリカ人が置き換えられるという意味だ。 それについては、彼らの出生率がアメリカ全体の平均に近づいている今では、もう当てはまらない。(-1ポイント)海外の反応 うわあ。私がこの問題を初めて知った頃(2014年頃)、日本とかがどのくらいの数字だったのかを正確には覚えていなかった。確かに、他の国々がものすごい勢いで追いついてきている。 世間一般の認識が更新されるのが遅すぎるのがもどかしい。ここ1年くらいになってようやく、世間で日本や韓国の高齢化を認識していて、それを問題だと考えている人に出会うようになった。 メキシコやラテンアメリカ全体については、「子どもを作りすぎている」「大家族ばかりだ」みたいな認識が一般的だ。 メキシコの出生率が石のような勢いで落ちているという現実を理解するのは、本当に難しい。海外の反応>>13 認識は現実に遅れてついてくる。 人々はいまだにラテンアメリカを、伝統的なカトリックの大家族+ドラッグと銃撃、みたいなイメージで考えている。それはもう時代遅れだ。 アフリカに現代的な都市が存在することを信じない人がいるのも、それと同じだ。海外の反応>>13 私が何度も言っているように、トレンドは続く傾向がある。そして何十年にもわたって加速してきたこの出生率の低下は、これからも続くだろう。 10年以内に、一部の大国で合計特殊出生率0.5を見ることになるだろう。 ジェンダー間の対立は加速する。まだ始まったばかりですらない。海外の反応 社会の退廃が原因なのかどうかは分からない。 私はメキシコ人だけど、30代と40代の独身で子どもがいない女性のいとこが4人いる。そのうち2人は姉妹で、10代の頃に父親が自殺している。 これが結婚や子どもを持つことに対する考えを変えてしまったのではないかと強く思っている。(そのうち1人は、最初に居間に入って父親の遺体を目にした人物だった。) 私たちの祖父は女遊びを繰り返し、祖母に暴力を振るっていた。 私のいとこたちは退廃した人間なんかじゃない。1人は弁護士で、もう1人はエンジニアだ。私の知る限り、2人ともこれまで一度も交際したことがない。 私はメキシコ系アメリカ人で、30代後半だ。私も退廃した人間ではない。ドラッグはやらないし、酒もほとんど飲まない。タバコも吸わないし、ギャンブルもしない。性的に奔放でもない。 大学の学位を持っていて、フルタイムで働き、自分の事業も持っている。猫の里親をしていて、地元の自然保護区でボランティアもしている。 私の父は母に暴力を振るい、何度も浮気をしていたうえ、ドラッグ関連の犯罪で刑務所にも入った。 私は昔から結婚や子どもを持つことには前向きだったけど、誰といつ付き合うかについては非常に慎重だ。人生経験から、独りでいることよりも悪いことが実際に存在すると学んだからだ。 これほど多くの女性が結婚や子どもを先延ばしにしたり、完全に避けたりしている理由は、実にたくさんあると思う。 ただ、特にメキシコの場合、多くの若い女性が男性による暴力や、男性が下す悲惨な選択にもううんざりしていて、パートナー選びに極端なほど慎重になり、その結果、独身でいることを選ぶ人が大勢いるのではないかと強く思っている。海外の反応>>16 つまり、それが退廃だって自分で認めたわけだな。海外の反応>>17 まあ、そうとも言えると思う。でも、それって別に最近始まったことじゃないだろ? ただ、世代をまたいで続いてきた家父長的な暴力が退廃なのは確かだし、私の考えでは、結婚や出生数が急減している多くの原因の一つだ。海外の反応>>18 むしろ逆なんじゃないか。 出生率が高かった何世紀もの間、マチスモはずっと存在していた。人々がより優しくなってから、出生率が低下している。 エルサルバドルでは、ブケレがならず者たちを刑務所に入れてから出生率が急落した。海外の反応 メキシコに住んでいる者としては、これは完全に納得できる。 海外の反応>>20 なぜメキシコの数字はこんなに低いんだ? 別のコメントでは、メキシコ系アメリカ人の出生率のほうが明らかに高いとも書かれていたけど。海外の反応>>21 メキシコは非常に都市化が進んでいて、平均的な人は週6日働いている(メキシコ議会は週48時間労働を40時間に短縮しようとしている)。 東アジアと同じ、あるいはそれ以上に深刻な問題だ。メキシコでは、みんなが過重労働をしているだけでなく、賃金も低すぎる。 メキシコ系アメリカ人の多くは、メキシコの農村部出身者、より保守的な思想を持つ人々、カトリック色が強い人々、そして単純に出生率の高い貧しい州の出身者の子孫だ。海外の反応 当然だけど、メキシコで最も都市化が進んでいる地域であるメキシコシティは合計特殊出生率が最も低い。 一方、いまだに農村人口がかなり多いチアパス州は最も高い。 これも当然だけど、メキシコシティでは若者の収入に対して住宅費が異常なほど高い。海外の反応>>23 というか、チアパス州はわずか数年で2.81から1.8まで低下した。 確かに、今でも最も高い州ではある。でも、その低下速度は他のほとんどの州と同じくらい速かった。海外の反応>>24 ああ、すべての州で急落した。でも、州同士の差は今でもかなり大きい。 それに、おそらくどの州も以前より都市化が進んでいるんだろう。海外の反応 出生率が厄介なのは、子どもの数は整数でしか存在できないからだ。2.7人とか1.7人なんて子どもを持つことはできない。1人か2人しかない。 だから、社会の大多数が1人しか子どもを持たなかったり、子どもを持たない女性や、子どもを持つのを先延ばしにする女性が大量にいたりすると、出生率は非常に短い期間で劇的に崩壊する。 これが人口動態と出生率が非常に厄介な問題である理由だ。 世界中で起きているのは、子どもを持たない女性の劇的な増加だ。 現在、若い男性が地球上で最もニヒリズム的な政治勢力になっている。そのため、右派から政治的ニヒリズムがこれほど多く出ている。 20~25年後には、それが子どもを持たない女性になるだろう。そして、おそらく左派から出てくることになる。 海外の反応 2006年にはブッシュが大統領だった。 2016年にはトランプがニュースを席巻していた。 2026年になっても、トランプが依然としてニュースを席巻している。 実際のところ、驚くほど似た状況だ。海外の反応>>27 世界はアメリカを中心に回っているわけじゃないlol海外の反応>>28 経済的には世界はアメリカを中心に回っている。少なくとも各国がドル体制から離脱するまではな。海外の反応 東欧や中央ヨーロッパの多くの国では、1990年代の時点ですでに合計特殊出生率が1.3を下回っていた。海外の反応 それ以来、いろいろなことが起きていて、その一つ一つが出生率の低下に寄与している。それらがすべて合わさると壊滅的だ。スレ主>>31 あらゆる変数が、まるで一度に私たちを襲ってきたように見える。 今や世界中のいたるところで、社会契約がますます破られている。海外の反応>>32 私はしばらくメキシコに住んでいたけど、正直なところ……メキシコ人男性とは結婚したくないし、子どもも作りたくない。 浮気が蔓延しているし、家事を手伝うという概念自体が彼らには馴染みのないものだから。スレ主>>33 でも、それは数字を見る限りかなり最近のことだ。海外の反応>>34 まあ、そうだな。現地の女性たちが、ようやく男性から本当の意味で自立し始めたところだからだ。 生きていくために男性の給料に頼る必要がなくなれば、くだらないことを我慢する必要もずっと少なくなる。海外の反応>>35 あなたはメキシコについて何も知らない。 メキシコ人女性は2016年の時点ですでにすべての権利を持っていた。これを引き起こしたのはソーシャルメディア、特にTikTokの恋愛文化だ。海外の反応 きっとみんなこれを祝ってるんだろうね。 このフォーラムは、白人の国か日本が赤ちゃんを産んでいないことだけを心配してるんだ。海外の反応>>37 つまり、少しでも気が楽になるなら、メキシコの衰退はごく最近のことだ。ここでは人口の大多数が31歳未満だ。 ドイツ、イタリア、日本といった国々は数十年にわたって苦境に立たされており、現在では平均年齢が極めて高い。 イタリアの一部の地域(例えばリグーリア州)では文字通り人口が流出しており、もちろん彼らの状況は我々よりも深刻だ。 もっとも、ラテンアメリカの将来は確かに暗いように見えるが。海外の反応>>38 現状は深刻で、平均給料が500ドル程度しかないので妊娠について心配している暇もない。 海外の反応ランキング…