1: 2026/06/02(火) 20:24:31.13 信用買い残、6.3兆円で過去最大 キオクシアなど増加 東京証券取引所が2日発表した5月29日申し込み時点の信用取引の買い残高(東京・名古屋2市場、制度信用と一般信用の合計)は6兆3915億円と、22日申し込み時点に比べ3122億円増えた。増加は6週連続。QUICKで遡れる1994年12月以降の最大を3週続けて更新した。 この週(25~29日)は日経平均株価が週間で2990円(4.7%)高と大幅に上昇した。村田製作所やイビデン、キオクシアホールディングス 信用買いとは、投資家が証券会社から資金を借りて株式を購入する取引のことです。 これは「信用取引」というサービスの一種であり、信用取引の中でも「株式を購入する行為」を指します。信用取引には、信用買いのほかに、株式を借りて売却する「信用売り(空売り)」も存在します。 現物取引とは異なり、制度信用取引の場合、期日までに返済(一般信用取引でも期日が設定される場合があります)する必要がありますが、自己資金以上の株式を購入できる点が特徴です。 信用取引では、投資家が証券会社に差し入れた保証金の額に対して最大約3.3倍の額を取引できるため、資金効率が向上します。 信用取引で株式を購入するには、投資家は証券会社に金銭や株券を預ける(保証金といいます)必要があります。…