1 : 「タコが飛んできて窓に張り付いた」中国東部沿岸を襲った台風13号の威力 台風13号「ドルフィン」が中国東部沿岸を襲う中、浙江省のある建物の窓に思いがけない「生き物」が現れ、話題になっている。 中国の紅星新聞など複数のメディアによると、浙江省で工場を経営する趙さんは台風が吹き荒れた日、飛ばされてきたタコが窓に張り付いているところを発見し、ソーシャルメディア(SNS)で共有した。 この投稿は「いいね」66万件、シェア185万回を記録し、人気を集めた。(中略) この生物は現地で滋養食に使われるタコで、栄養価が高く、一般的なタコよりも小さくて足が細くて長い。歯ごたえのある食感が特徴だ。浙江省東部を代表する特産海産物に挙げられ、現地ではゆでたりするほか、煮付けやすまし汁にしたりすることが人気のメニューだ。 趙さんは「窓で発見した時も生きていた」とし、「見つかった工場は海から約1キロ離れており、地上十数メートルの高さにある4階だが、台風で飛んできたようだ」と伝えた。趙さんはこの「思いがけない客」を夕食の食材として使ったと付け加えた。全文はソースで…