1 : 【速報】法廷乱入の男に拘禁刑2年、執行猶予5年の有罪判決 女子高校生転落殺人事件の裁判に乱入 公判を中断させた威力業務妨害などの罪に問われる 北海道・旭川地裁 | 北海道のニュース|HBC北海道放送 2026年6月、北海道・旭川地方裁判所で開かれていた裁判の法廷に入り込んだとして、威力業務妨害などの罪に問われていた男に対し、裁判所は9月29日、拘禁刑2年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。 2026年6月、住所不定・配達業の村山哲志被告は、旭川地裁で開かれていた女子高校生転落殺人事件の裁判の法廷に「死刑やろうが何が27年じゃ」と叫びながら乱入し、公判を中断させたとして、建造物侵入と威力業務妨害の罪に問われていました。 裁判で村山被告は、「神聖な場所で大事件を争い判決を言う場所だったのでとても大切な時間だったと思う。申し訳ございませんでした」と反省の弁を述べた上で、「事件の被害者の無念を晴らすことだけを考えていた」と述べていました。 ※全文はソースで…