編集元: 【セコキチママ】発見!キチガイママ その9【泥キチママ】221: 2011/02/25(金) 21:52:48.77 ID:ffXMjjMS 規制が解除されたので昔話でも… 慣れてないので不手際があるかもしれませんがヨロシクです。 100㌫解決していませんし長いのでスルーして下さっても構いません。 登場人物 俺(当時25・地元リフォーム会社勤務) 嫁(当時24・妊娠6ヶ月) 元嫁友A(当時34・妊娠6ヶ月) A夫(当時41・某車メーカー勤務) まぁ最初の出会いは当時住んでいた市で開催された両親学級だったんだ。 席が隣というのもあって、お互いの嫁さんたちがチョコチョコと会話していたら どうやら家も近所で掛かりつけの産婦人科も出産時期も一緒ということで軽く意気投合。 そこから嫁さんたちはアドレス交換していて、じゃあ俺ら旦那同士もとアドレス交換。 今思えばこの交換が後々来る不幸に繋がるなんて当時はまったく思わなかった… その後、嫁さんたちはマタニティのエアロビとか飯を食ったりとか結構仲良くやっていて、 俺もA夫とは年は離れていたが、当時俺が乗っていた車がA夫の勤めるメーカーというのもあって たまにではあるが近況報告じゃないけどメールしてたりしたんだ… それからは嫁さんたちが主体になってお互いの家で月1~2回程度夕飯を一緒にという仲になっていった。 Aは料理もウマイし話題も豊富で何より嫁を可愛がってくれていたので、とにかくAには感謝していた。 そんなAはさかなクンさんにクリソツで当時のイメージは髪がサラサラのエラ呼吸としか思ってなかった。 んで出産時期の2ヶ月前くらいにA夫からリフォームしたいから見にきてと連絡があったんだ。 実際、顧客ゲットしたいというのもあって頻繁にA夫婦宅のマンションに行って提案したり、 現調しに行って嫁さんたちが仲良いというのを考慮して結構安い金額で見積りを出したら 他よりも安かったみたいでウチの会社で工事ってことになった。当時はやったぁ!な気持ちだった。 工事(ウォシュレット取付・クロス貼替)も無事完了してみんなニコニコ顔だったのは覚えている。 そして出産時期になり嫁とAは時期が若干違った為、入院生活は1日しか被らなかった。 退院後も嫁とAは頻繁に連絡を取っていて落ち着いたら遊ぼうねみたいに言っていた。 久々の再会は子供の首が据わってきた頃にA夫婦宅に遊びに行った。 A夫がいなかったので、どうしたの?と聞いたら出張だと言っていたので、大変だね~て感じで返した。 嫁とAは久しぶりに会うので会話は尽きないようで夢中で話していたが、 ウチの子が泣き始めたので嫁がみるくをあげに別室に案内されて消えて行った。 Aとはこたつ越しに向かい合って座って話していたのだが、その時に俺の股間を何かが触れた… んんん、ペットなんていたかなぁと思っていたら、触れていたモノが上下に動き始めたんだ。 俺は慌ててモノを掴んだらAの足だった…orz 思わず小声だったがこういうのはやめましょうよと言うのが精一杯だった。 タイミングよく嫁が授乳を終えて戻ってきたので、俺はホッとして帰ろうと言ってA宅を出てきた。 嫁は不思議そうにしていたが、この事は何かの間違いだと思って嫁には報告しなかった。 2日後にAから、この前はゴメンね~って感じのメールがきて俺も気にしてないっすよ~と返信。 そうしたらWCが調子悪いと言ってきたので、じゃあ伺いますと連絡してその日はそれで終わった。 次の日A宅に行って、WCを見ようとしたらAがお茶でも飲んでとダイニングへ… またも向かい合って座る形になったのだが、この間の事もあったので警戒感を強めてた。 最初はWCの話だったのだが、だんだん話がそれてきてナゼが夫婦生活の話にシフトチェンジされてた。 俺くんはまだ若いからガマンするの大変でしょとか、1日に何回できるの?とか 嫁ちゃんは口でするのウマイの?とか…アタシはウマイわよなんてかなり脱線し始めたので そうそうにWCチェックしてメンテナンスしてその日も逃げるように帰った。 こんな事を、嫁に伝えるべきかカナリ悩んでいたが結局は伝えないでいた。 その後は暫くメールもなく静かに暮らしていたので俺の警戒感も薄れていってしまった。 嫁たちは変わらずお互いの家を行き来していたのだがA夫の姿がまったく見えないと嫁が言っていた。 随分長い出張だなぁと簡単に考えていたのだが、後々この時にはすでに離婚していたと聞かされた。 俺もかなりバカだったのだが、何より嫁が仲良いのでその後もお互いの家で遊んだリしていた。 なんせ初子だったというのもあって、かなり浮かれていたのもあるし、 まぁ子供たちに罪はないのと、子供は可愛いのでいいかなと軽い感じで付き合いを続けてしまったんだよな。 そうして忘れたくても忘れられない3年前のバレンタインデー。 その日までメールとか何にも接触がなかったのだが、その日に限ってメールがきた… タイトル欄に 『愛を注入して下さい(ハート)』 この時点で( Д ) ゚ ゚メダマポーンなのだが、 メールの内容はあんまり思い出したくないのでうろ覚えで申し訳ないが、 『初めて会った時からAの滴が俺くんの白い愛を受け止めたいと訴えています(ハート) そして久々の再会で今度はAの脚が意思を持って俺くんを受け止めろと言いました そしてあの時に俺くんが脚を触ってくれたのは2人の愛が繋がる為のサインよね(ハート) Aは嫁ちゃんより俺くんの白い愛をどこでも受け止めます。待ってます(ハート)』 みたいな内容と添付で恍惚な表情のエラ呼吸の画像… もうその日はその場で嫁に連絡して、とりあえず大至急嫁実家に行ってくれと叫んだ。 嫁は最初戸惑っていたが、俺の声色がいつもと違ったらしくすぐに動いてくれた。 そして嫁実家で合流して今まであった事を包み隠さず伝えた。 当然嫁は最初は半信半疑の様子だったが問題のメールを見せたらその場に崩れ落ちた… ウトメは嫁の姿に最初は俺の浮気を疑って、語気を強めてきたが俺は誓って浮気はしていない、 何より嫁を愛している、子供を愛していると、やましい事がないので冷静に言ったら、信じてもらえた。 その後は嫁実家とも話し合い、今住んでいる市から嫁実家のある区まで引越し、携帯の変更、 俺の転職等、最悪の場合はウトの知り合いの弁護士に話をするという形で収まった。 もうこうなったら夜逃げみたいになってしまうが被害が出てからじゃ遅いので 徐々に荷物を運び出し、Aに見つからないように、Aを刺激しないようにを合言葉に引越しをし始めた。 この間、嫁はAには親の具合が悪いとか色々いい訳をつけてはAから離れていく準備をしていた。 もともと2DKのアパートなので大して荷物もなかったけど、冷蔵庫とかデカイ家電には困った。 Aからも探りっぽいメールが嫁にきていたが買い替えと言って誤魔化していた。 嫁は精神的に参っていたので実家に戻ってゆっくりしろと言ったが、ここで私がいなくなると Aが怪しむから最後まで協力すると言ってくれた。ホントに申し訳ない気持ちでいっぱいだった… そして最後の荷物を車に積み込んで携帯変更してミッションクリア。 会社にもありのままの事実を伝えて、迷惑を掛けますがと言い退職させてもらった。 今思えば会社に対してもかなり失礼な事だったと思うがとにかく必死だった。 結局、会社にはその後連絡はなかったみたいなので安心したが… まぁこんな感じです。長文の為、読みにくいかもしれませんがありがとうございました。 ちなみに我が家ではさかなクンさんがトラウマになってしまっているので、 クニマスのニュースが流れていた時はかなりきつかったです。…