1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/04/04(土) 09:10:58.52 ID:8QtZcBOj.net サンフランシスコ・ジャイアンツの外野手イ・ジョンフは、今季ここまで7試合に出場して打率.174、0本塁打4打点OPS.590という結果になっている。 MLB3年目は厳しいスタートになったようにみえるが、韓国メディア『STAR NEWS』がその奮闘ぶりを称えている。 「『無死満塁→犠牲フライのハイクラス野球』イ・ジョンフは大谷翔平より上手い! 安打追加は失敗、打率.170↓5試合連続出塁」と銘打った記事で、「安打こそなかったが、チームの勝利に決定的に貢献したイ・ジョンフの『ハイクラス野球』が、前日に沈黙した大谷翔平と鮮明な対比をなした」という見解を示した。 その根拠として、現地時間4月1日と2日の、2人のパフォーマンスを紹介した。同メディアは、1日のクリーブランド・ガーディアンズ戦(●1対4)に1番・DHで出場した大谷が、8回に2死二、三塁のチャンスで空振り三振を喫したと振り返る。 一方、翌日のニューヨーク・メッツ戦(○7対2)に7番ライトで出場したイ・ジョンフが、4対2で迎えた3回に犠飛でチームの5点目を叩き出した場面を伝え、以下のように主張した。 「大谷が打率.167にまで落ち込み、『野球の神』らしからぬ不振に陥っている間に、イ・ジョンフは安打こそなくとも、チームが必要とする場面で最善の結果を生み出す『ハイクラス野球』を披露したわけだ」 そして「個人成績にこだわらずチームバッティングに集中したイ・ジョンフが、チーム全体の活力源として機能した試合であった。粘り強く生き続けるイ・ジョンフの『出塁本能』が、次の試合で安打という実りへとつながるかどうかに注目が集まる」と記事を締めくくった。 ともに無安打に終わったが、打点を稼いでチームの勝利に貢献したイ・ジョンフが一枚上回ったという見方のようだ。 構成●THE DIGEST編集部 引用元:…