1: 匿名 2026/02/28(土) 10:15:35 「中国コンテンツ」はなぜ世界を席巻し始めたのか 量的拡大から質的向上へ、経済発展の縮図を読み解く 中国発の音楽やアニメ、小説、ゲームなどのコンテンツが、世界で注目を集める場面が増えている。 2010年代後半から、オリジナリティや完成度の高い作品が次々と登場するようになったように思える。 ■日本でも中国コンテンツを目にする機会が増加 もっとも、この衝撃は自身のなかで一過性のものとなり、その後、取り立てて中国のコンテンツ事情をフォローしていなかったのだが、ここ数年、様々なジャンルで中国のコンテンツ作品を目にする機会が増えた。 例えば、2019年に邦訳が出版されたSF小説で、映像化された劉慈欣作の『三体』。 これもまた遅ればせながら、一昨年に書店の販促活動で中国のSF作品がアツいと知り、軽い気持ちで読み始めたが、なかなかどうして、重厚かつ斬新なストーリー展開に圧倒された。 一気に読了の後、Netflixや中国国内で映像化されたドラマも視聴し、鑑賞後はすっかり「三体ロス」に陥ってしまった。 また、タイムリープもののアニメの『時光代理人』もクオリティが高かった。 「中国コンテンツ」はなぜ世界を席巻し始めたのか 量的拡大から質的向上へ、経済発展の縮図を読み解く(TBS CROSS DIG with Bloomberg) - Yahoo!ニュース最近、中国発の音楽やアニメ、小説、ゲームなどのコンテンツが、世界で注目を集める場面が増えている。 かつては模倣や発展途上といった印象も根強かったが、2010年代後半から、オリジナリティや完成度の高Yahoo!ニュース…