
1: 名無し 2026/01/08(木) 09:15:42.18 ID:nI7tO3R5H 中国が軍事転用の可能性がある品目の日本への輸出を禁止したことについて、経済界から懸念の声が相次ぎました。 ニトリHDの似鳥昭雄会長は「レアアースはありとあらゆる物の部品に全部入っているのではないか。こういう携帯なんかも含めて。ものすごく心配している」と言及。自社の冷蔵庫やテレビ、洗濯機などにも使われているとして、供給停止の可能性に懸念を示したうえで、日本政府に対して「早く手を打ってほしい」と述べました。 TBS NEWS DIG / Yahoo!ニュース ■要約 ・中国による軍民両用品の対日輸出禁止を受け、国内経済界に動揺が広がっている ・ニトリの似鳥会長が、家電製品全般へのレアアース供給途絶リスクを危惧 ・冷蔵庫、テレビ、洗濯機、スマホなど広範囲な製品への影響を指摘 ・経済界からは政府による迅速な対抗措置や代替策の構築を求める声が噴出 ■解説 中国による「資源の武器化」が、ついに一般の生活家電にまで影を落とし始めました。ニトリの似鳥会長が懸念するように、現代の製造業において中国依存は喉元に刃を突きつけられているようなものです。これまで「安さ」を優先して中国にサプライチェーンを依存させてきたツケが、今まさに最悪の形で露呈しています。 高市政権が進める「経済安全保障」の重要性が、これで改めて証明されたと言えるでしょう。中国が政治的な意図で供給を止める以上、もはや「経済は経済、政治は政治」という甘い考えは通用しません。似鳥会長の「早く手を打ってほしい」という悲鳴は切実ですが、政府に頼るだけでなく、企業側も「脱中国」を経営の最優先課題として取り組まなければ、この危機は乗り越えられません。 レアアースの代替調達先の確保や、リサイクル技術の確立、そして中国に依存しない新たなサプライチェーンの構築を官民一体で急ぐべきです。短期的な利益を追って中国に媚びるのではなく、日本の主権と経済の自律性を守るための「耐え忍ぶ時期」に来ていると認識すべきでしょう。中国側の身勝手な揺さぶりに屈することなく、強靭な日本経済を再構築するチャンスに変えるべき局面です。 中国報道官「中国の措置は完全に正当で合法だ」 輸出規制、日本抗議に反論 退職したフジテレビのコンプライアンス担当、速攻で古巣を裏切ってフジテレビを激怒させている模様 金融機関も欺いた偽造「1万円銀貨」 600枚超両替疑いの中国人らのグループを摘発 警視庁…