1: 名無し 2026/01/03(土) 20:52:14.28 ID:RuA55N0x0 ロシアは3日、米国がベネズエラを攻撃したことを受け「武力による侵略行為」を深く憂慮していると非難した。 ロシア外務省は声明で「現在の状況では、さらなるエスカレートを防ぎ、対話を通じた事態打開に集中することが重要だ」と述べた。 Yahoo!ニュース ■要約 ・ロシア外務省が、米軍によるベネズエラ攻撃を「武力による侵略行為」と断定し非難した。 ・声明では、軍事的エスカレートの回避と対話による解決を求めている。 ・ウクライナ侵攻を続けるロシアが、米国の軍事行動を「侵略」と呼ぶ異例の展開となっている。 ・トランプ政権による電撃的な攻撃は、国際的な緊張を急速に高めている。 ■解説 ロシアによる「武力による侵略行為」という言葉選びには、あまりの自己矛盾に呆れを通り越して失笑を禁じ得ない。現在進行形でウクライナへの侵略を続け、国際法を蹂躙している当事国が、どの口で他国の軍事行動を非難できるのかという話だ。 ロシアの狙いは明白で、自国の侵略行為への批判を逸らしつつ、米国の行動を同じ「力による現状変更」という土俵に引きずり下ろすことにある。ベネズエラのマドゥロ政権という後ろ盾を守りたいという思惑も透けて見えるが、その「対話」という言葉がいかに虚無であるかは、これまでのロシアの外交姿勢が証明している。 高市政権としては、こうしたロシアのプロパガンダを冷静に退けつつ、米国との同盟関係を主軸に置くべきだ。確かに米国の武力行使については国際法上の精査が必要だが、それとロシアの身勝手な主張に耳を貸すことは全くの別問題である。日本は、ロシアのような「ダブルスタンダード」を許さず、毅然として日米の連携を深め、地域の安定に努めることが最優先の国益だと言える。 高市首相がトランプ氏と電話会談25分、今春の初訪米に向け調整で一致…「日米同盟の強固な連携を確認」 【悲報】 XのAI生成Grok、一線を越えた使い方をされる 海外「日本は変わらないでくれ!」 日本のユーモア、特殊すぎて海外ネットで大論争に…