1: 名無し 2026/01/06(火) 21:48:32.12 ID:qW5mX1r8Z 原子力規制庁の職員が昨年11月、プライベートで訪れた中国・上海の空港で業務用のスマートフォンを紛失していたことが分かった。関係者によると、上海の空港で保安検査を受けるため手荷物を出した際に紛失したとみられるという。業務用のスマホには核セキュリティー担当部署の職員の名前や連絡先など、公表していない情報も登録されている。 テレビ朝日系(ANN) ■要約 ・原子力規制庁の職員が2025年11月、私的旅行先の上海で業務用スマホを紛失した。 ・上海の空港内での保安検査時に手荷物から紛失した可能性が高い。 ・紛失端末には、核セキュリティー担当者の氏名や非公表の連絡先が記録されていた。 ・重要情報の漏洩リスクが懸念されており、当局による事態の把握が進められている。 ■解説 今回の不祥事は、日本の核安保に直結する深刻な情報管理の欠如と言わざるを得ない。核セキュリティーという国家機密の一端を担う職員が、よりによって「中国」への私的渡航に業務用端末を携行し、あろうことか空港の保安検査場で失うという失態は、個人の不注意では済まされないレベルだ。中国の保安検査場は、当局によるデータ抽出や監視が常態化していると目される場所であり、紛失したスマホが既に情報機関の手に渡ったと考えるのが安全保障上の常識だろう。 高市政権がセキュリティ・クリアランス(適格性評価制度)の重要性を訴え、日本の安全保障環境を強化しようとしている矢先に、このような初歩的なミスで足を引っ張る事態は極めて遺憾である。核施設の警備体制や担当者のネットワークが外部に漏洩すれば、日本のインフラ防衛に重大な穴が開くことになりかねない。職員への厳正な処罰は当然として、全省庁において重要機密を扱う職員の「特定国への渡航」や「端末持ち出し」に関するルールを劇的に厳格化すべき局面だ。 【悲報】中国経済大不況バレる デパートが老人を雇い徘徊させ繁盛演出も「同じ人間が店舗内をぐるぐる」カラ※※動画流出 【うまかぁ…ちゅうて】 九州民を天一に連れて行った結果www 【動画】 ロードレイジ、走行中に窓から相手の車にドリンクを投げつけようとするが……