1: 名無し 2026/01/07(水) 20:45:33.45 ID:G4sD3n1K9 東シナ海の日中中間線付近で、中国が新たな移動式掘削船(リグ)を用いた試掘を開始したことが判明した。日本政府は今月2日までに「一方的な開発の継続」として外交ルートを通じ厳重に抗議した。中国側はすでに同海域で20基前後の施設を運用しており、2008年の「日中共同開発」の合意を無視する形で既成事実化を進めている。尖閣諸島周辺での領海侵入やEEZ内での無許可調査と合わせ、日本側は警戒を強めている。 Yahoo!ニュース(産経新聞など) ■要約 ・中国の移動式掘削船「勘探七号」が昨年末から日中中間線付近で活動し、新たな試掘を開始。 ・日本政府は1月2日に抗議。「境界未画定の海域での一方的な開発」を非難した。 ・2008年の日中共同開発合意は完全に棚上げされ、中国側はすでに約20基の施設を運用。 ・資源の奪取に加え、尖閣周辺での主権侵害と連動した「力による現状変更」が継続。 ■解説 現在、中国は日本に対してレアアースの輸出禁止や化学物質のダンピング調査といった「経済的威圧」を仕掛けている真っ最中だが、このガス田での新掘削は、物理的な(資源略奪)と(主権侵害)を同時に推し進める中国の「飽和攻撃」の一環だと言えるだろう。2008年の合意を無視し、既成事実を積み上げるやり方は南シナ海での暴挙と全く同じ構図だ。 高市政権が「強い日本」を掲げ、防衛力の抜本的強化と経済安保を推進しているのは、まさにこうした「舐められたら際限なく侵食される」国際政治の現実に対抗するためだ。抗議だけで終わらせず、中間線の日本側での資源調査の検討や、海上保安庁・自衛隊による監視体制の更なる強化をパッケージで行う必要がある。中国側は「日本が妥協するまで圧力を強めればいい」と考えているだろうが、高市政権にはその読みを覆し、日本の主権と資源を断固として守り抜く姿勢を期待したい。 SUVって何がいいんや? 海外「レアアース無しでは何も作れない!」中国の軍民両用製品対日輸出禁止に海外大騒ぎ!(海外の反応) 韓国人団体「日本の空港に24時間※※された末に追い出された!謝罪を要求する」…