
1: 名無し 2026/01/08(木) 21:10:45.32 ID:mEc8Sec26 中国商務省の何亜東報道官は8日の会見で、軍民両用品目の対日輸出規制強化について「正当かつ理にかなっている」と主張した。軍事転用や日本の軍事能力強化に資する全ての輸出を禁止するとし、「日本の再軍備と核の野心を抑止するという目的は、完全に正当で合法だ」と述べた。 一方で、民生用途の輸出には影響しないと言明。レアアースが規制対象に含まれるかや、輸出許可の厳格化の検討についてはコメントを避けた。 ロイター ■要約 ・中国商務省が対日輸出規制の強化を「正当な措置」として正当化した。 ・「民生用には影響しない」とする一方、軍事転用や日本の防衛力強化に資する品目は禁輸とする。 ・規制の目的に「日本の核の野心抑止」という独自の主張を盛り込んでいる。 ・焦点となっているレアアースの扱いについては言及を避けた。 ■解説 「核の野心」などという、実体のないレッテルを貼って輸出規制を正当化する手法は、中国による典型的な情報戦・心理戦と言える。日本の正当な自衛力の整備を「再軍備」と呼び、それを口実に戦略物資を武器化して揺さぶりをかける姿勢は、自由で開かれたサプライチェーンを脅かす極めて身勝手な論理だ。 「民生用には影響しない」という発言も、額面通りには受け取れない。意図的に運用を不透明にすることで日本の産業界に疑心暗鬼を生じさせ、経済的なダメージを狙っているのは明らかだ。特にレアアースなどの重要物資の扱いをぼかしている点は、いつでも蛇口を締められるという恫喝に近いメッセージだろう。 高市政権が取り組んでいる経済安全保障の強化がいかに重要であるか、今回の中国側の対応が改めて証明した形だ。ここで譲歩を見せれば、中国はさらに「独自の正当性」を拡大解釈して圧力を強めてくるだろう。特定国に依存しないサプライチェーンの再構築を急ぎ、こうした経済的威圧が通用しない国造りを着実に進めるべきだ。 【マスゴミ】東京新聞、維新記者会見で1社1問の約束を守らず「東京新聞ガバナンスどうなってんだよ!」とフリー記者に一喝される→それでも望月衣塑子が... 海外「日本人の感※は斬新すぎた!」 NYT紙が『日本アニメが世界を征服した理由』を大特集 韓国人「我が国では絶対に見られない日本の特殊な設備をご覧ください…」→「なぜこれを作ったのか…(ブルブル」=韓国の反応…