
1: 名無し 2026/01/09(金) 12:15:32.84 ID:kR9mS8pK0 カナダの次世代潜水艦受注を巡り、韓国がドイツと激しい競争を繰り広げる中、カナダ政府が受注条件として「現代自動車の現地生産」を要求したという未確認情報が韓国側で波紋を広げている。 ハンファ・オーシャンを中心とする韓国陣営にとって、数兆円規模のこの案件は防衛産業の象徴だが、資本関係のない現代自の工場建設を条件とされるのは「過度な負担」との批判が強い。また、海外生産の拡大は韓国国内の産業空洞化を招き、労働組合の強い反発を招く政治的火種となる懸念も指摘されている。 DailyNK Japan ■要約 ・カナダの潜水艦12隻(数兆円規模)の受注競争で、韓国とドイツが最終候補に。 ・カナダ側が潜水艦の契約と引き換えに、現代自動車の現地工場建設を求めているとの情報が浮上。 ・受注を目指す防衛大手と自動車メーカーに資本関係はなく、事実上の「無理な抱き合わせ」。 ・国内生産の空洞化を懸念する韓国の労働組合や世論が反発し、政権の火種になる可能性。 ■解説 防衛装備品の輸出が、単なる性能や価格の競争ではなく、国家間の高度な政治・産業取引である現実を如実に示している。韓国側が「K防衛」の成功を華々しく宣伝してきた裏で、これほどまでに過酷な「見返り」を突きつけられているのだとすれば、その実益には疑問符が付かざるを得ない。 特に、潜水艦とは無関係な自動車工場の建設を要求されるというのは、相手国から足元を見られている証左でもある。もしこれに応じれば、韓国国内の雇用が失われる「産業の空洞化」を招き、自らの首を絞めることになりかねない。こうした「なりふり構わぬ受注」の危うさは、日本としても他山の石とすべきだろう。 高市政権が進める日本の防衛装備移転においては、目先の受注数に囚われるのではなく、日本の高度な技術的優位性と、同盟国・同志国との揺るぎない信頼関係を軸に据えるべきだ。相手国の無理な要求に振り回され、国内産業を犠牲にするような手法は、真の国益には繋がらない。日本は、技術の質と戦略的なパートナーシップを武器に、品格ある防衛協力のあり方を追求していくべきではないか。 【兵庫】ナイジェリア人(45)らによる組織的ロマンス詐欺か「あなたに会いに行きたい」「東京までのヘリコプター代が必要」 容疑で男再逮捕、男※が2... レーダー照射の件で日本に論破されまくった中国、「事前に予測された通りの行動を取り始めたぞ」と日本側を大いに動揺させてしまう 海外「世界よ、これが日本だ!」 日本の普通の年越し、衝撃的すぎて海外で4000万回再生を突破…