
1: 名無し 2026/01/07(水) 15:08:42.34 ID:WW9okCas0 マクサーによると、新たに建設された「パングダ村」は両国が争う国境線のブータン側にあり、備蓄庫は中国側にあるという。駐インド・ブータン大使は「ブータン内部に中国の村は存在しない」との声明を発表した。17年ににらみ合いが起きたドクラム地域は中国とブータンの両国が領有権を主張する。インドも含めた3カ国に接する幅の狭い地域で、インドにとっては同国北東部と残りの地域を結ぶ戦略的に重要なシリグリ回廊の近くにある。中国が自国の立場を徐々に補強し、侵略との主張を激しく否定するやり方は、南シナ海での中国の行動と一致する。 CNN.co.jp ■要約 ・衛星画像により、中国がブータン領内に新たな「パングダ村」を建設した実態が判明した。 ・ブータン側は公式に中国の村の存在を否定しているが、これは中国の圧力に対する「見て見ぬふり」との指摘がある。 ・建設地点はインドの戦略的要衝「シリグリ回廊」に近く、中印間の緊張を再び高める要因となっている。 ・現地に既成事実を作り上げて領有権を主張する手法は、南シナ海での軍事要塞化と共通している。 ・2026年現在もブータンと中国は国境画定に向けた「3段階のロードマップ」に基づく協議を継続中である。 ■解説 中国による「サラミ戦術」とも呼ばれる既成事実化工作が、ヒマラヤの小国ブータンでも着実に進められている。衛星画像という動かぬ証拠があるにもかかわらず、当事国のブータンが否定せざるを得ない状況そのものが、中国による周辺国への強烈な圧力を物語っていると言える。これは単なる国境紛争ではなく、民主主義陣営の結束を揺さぶる「力による現状変更」の典型例だ。 特に、インドの生命線であるシリグリ回廊を脅かす位置への村建設は、地政学的に極めて悪質だ。南シナ海の岩礁を埋め立てて軍事拠点化したのと全く同じ論理で、今度は陸上でも「村を建てて人が住めば自国領」という暴論を押し通そうとしている。高市政権が尖閣諸島周辺での警戒監視を強め、領土・領海の防衛に一歩も引かない姿勢を示しているのは、まさにこうした「なし崩し的な侵略」を許さないためだ。 一度でも「事実」を作らせてしまえば、それを排除するには多大なコストと紛争リスクが伴う。ブータンの苦境を他山の石とし、日本も日米同盟を基軸とした抑止力を維持しつつ、同志国であるインドとの安全保障協力をさらに深化させる必要がある。自由で開かれた国際秩序を守るためには、こうした静かなる侵略に対しても、断固とした抗議と可視化を続けることが不可欠である。 静岡空港、中国便が全便欠航、国際線は韓国便のみに ※静岡空港、6期連続赤字 【至急】 『BAKUNE』とかいうリカバリーウェア使ってる奴ちょっとこい。 「謎の日本語Tシャツをもらったが何て意味?」外国人が詳細を知りたがった日本のモノ特集…